Amazonプライムビデオの魅力や特徴をわかりやすくご紹介!他社との比較も!

2021年5月現在、新型コロナウイルスによって外出できない日々が続いていますが、この状況で役立つのがAmazonプライムビデオのような動画配信サービスです。

今回はこのAmazonプライムビデオの特徴と魅力、他者との比較情報もまとめていきます。

具体的な料金などを比較しつつ紹介しますので、数ある動画配信サービスでどれを選んだらいいのかわからない方は参考にしてください。

Amazonプライムビデオって何?

Amazonプライムビデオは、大手ネット通販サイトのAmazonが運営している動画配信サービスです。

このAmazonプライムビデオの概要は以下のとおりとなります。

■料金プラン
月額500円/年額4,900円(学生は半額)
■無料体験期間
30日間(学生は6ヶ月間)
■対応端末
・パソコン
・スマートフォン
・iPhone
・タブレット
・Amazonデバイス
・メディアストリーミング端末
・CATVチューナー
・ゲーム機
■公開作品数
未公開(1万本以上と言われている)
■対応画質
・SD(480p)
・HD(720p)
・フルHD(1,080p)
・一部デバイスでは4K Ultra HDに対応
■ダウンロード可能端末
・スマートフォン
・タブレット
※見放題作品は2台まで
■同時再生デバイス数
3台まで(同一タイトルは2台まで)

Amazonプライムビデオの特徴について

Amazonプライムビデオにはいくつかの特徴がありますので、その特徴についてまとめていきましょう。

Amazonプライム会員になると観られる

Amazonプライムビデオの最大の特徴は、お急ぎ便や日時指定便などのAmazon配送サービス狙いでプライム会員になっている方ならば、このプライムビデオを観ることが可能ということです。

プライム会員になると、お急ぎ便や日時指定便などのAmazon配送サービスが使いたい放題になる以外に、『Prime Music』というサービスで200万曲以上の音楽を聴くことが可能となるというサービスまでついていきます。

また、写真向けのオンラインストレージである『Amazon Photos』も容量無制限で使えるので、写真を多く撮るという方にとってはうれしいサービスと言えます。

また、電子書籍サービスである『Prime Reading』で1,000冊以上の書籍を読むことが可能というのもポイントでしょう。

こういった様々なサービスを堪能できるのが最大の特徴であり、他の動画配信サービスでは堪能できない機能でもあります。

コストパフォーマンスが圧倒的に優れている

Amazonプライム会員になるとAmazonプライムビデオが観られるという事を考えて、コストパフォーマンスが圧倒的に優れているという意見もありますが、単純な動画配信サービスとして考えた場合でもコストパフォーマンスはかなり優れています。

Amazonプライムビデオは月額500円のサービスとなりますが、1年契約にした場合は月額だと408円(2021年5月現在)で、とってもお得です。

ライバルとなるU-NEXTの場合通常プランで2,000円以上しますし、Netflixでも最も安いコースも値上げして990円となりました。

dTVは550円とかなり安いですが、それでもAmazonプライムビデオよりは割高となります。

さらに学割プランである『Prime Student』が適応されると半額となりますので、コストパフォーマンス的には最強となるでしょう。

インターフェースがわかりやすい

様々なインターフェースを使ったことがある人ならば、使いやすいインターフェースと使いにくいインターフェースに出会った事があるはずです。

Amazonはこのインターフェースをかなり考えられて作られているのか、直感的にわかりやすく設計されているので、使いやすいという声がかなり集まっています。

特に、AmazonプライムでAmazonをずっと使ってきたという方にとっては、とても使いやすく設計されているのでオススメです。

ウォッチパーティ機能が面白い

これもなかなか変わったオリジナル機能なのですが、Amazonプライムビデオは友達とチャットしながら動画を観覧できる『ウォッチパーティ』という機能が存在します。

最大100人まで参加できるので、多くの方々と離れていたとしても動画を楽しむことができるようになっています。

ただし、この機能はパソコンのウェブブラウザ限定のサービスとなっているので、ご注意ください。

他の動画配信サービスと比較してみると?

動画配信サービスは色々とありますが、ここでは『Hulu』と『Netflix』を中心に比較していきます。

料金的には最優秀

料金的な比較をした場合、Amazonプライムビデオはぶっちぎりでトップクラスとなります。

単純に安いということもありますが、音楽が聴きたい放題とかお急ぎ便が使いたい放題といったサービスもあるため、それらのサービスも含めて考えると、コストパフォーマンスで勝てるところはないでしょう。

HuluもNetflixも約1,000円はするので、料金が何よりも大切という人にとってはAmazonプライムビデオが間違いなく候補となります。

動作環境や画質はほぼ互角

動作環境や画質を比較した場合ほぼ一緒となりますので、ここで判断するのは難しいでしょう。

厳密に比べるとNetflixが対応機種がちょっとは多くなりますが、主要な端末はすべて抑えていますので気にならないと思います。

画質で考えた場合Huluは4k非対応ですが、AmazonプライムビデオやNetflixもすべてが4k対応ではありませんのでここもそこまで優劣は付けられないでしょう。

単純な画質比較を行った場合、両者とも画質はかなり優れているという意見が集まっていますので、画質でも比較はできそうにないです。

機能的にはAmazonプライムビデオが若干劣る

巻き戻しや早送りなどの動画再生機能で比較した場合、若干Amazonプライムビデオが劣ると思います。

というのも、Amazonプライムビデオには再生中の字幕切り替え機能が存在せず、再生中のエピソード選択もできません。

また、再生速度の変更もAmazonプライムビデオはできないのです。

Huluはこういった機能は全部備わっているので、動画の機能的には一番優秀と言えます。

ただし、こういった機能を特に使わないという人ならばこの3社はほぼ互角と言えてしまいます。

見放題コンテンツや動画ラインナップでは若干劣るか?

Amazonプライムビデオは見放題コンテンツの数を正確に発表していないので、はっきりとした比較はできませんが、一応うたい文句として『1万本以上の作品が見放題』となっています。

この見放題になっているコンテンツを比較すると、Hulu7万本以上と圧倒的です。

Netflixはコンテンツ数を発表していないので不明ですが、U-NEXTだと21万本以上で、dTVでは12万本以上という情報があるので、Amazonプライムビデオ1万本は少ないと感じられます。

このように動画の本数ではAmazonプライムビデオが若干劣ると感じましたが、公開している作品の中身を比較しても、それぞれの動画配信サービスの特徴があるので中身での比較は難しいです。

まとめ

以上、いかがだったでしょうか。

今回はAmazonプライムビデオについて詳しく解説しました。

Amazonプライムビデオは、圧倒的にコストパフォーマンスが優れている動画配信サービスです。

動画配信サービス以外にも様々なサービスが充実していますので、個人的には圧倒的に使い勝手がいいと思っております。

筆者も動画目当てではなく、配送のサービス目当てで契約していたのですが、最近は動画もたくさん観るようになりました。

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