Amazonプライムビデオのウォッチパーティーとは?最大何人まで参加可能?

Amazonを頻繁に使う人にとって便利なプライム会員ですが、プライム会員になったらプライムビデオも堪能しているという方も多いでしょう。

今回はそんなAmazonプライムビデオでお気に入りの番組を、友人や仲間と一緒に観ることができるAmazonプライムビデオのウォッチパーティーについてご紹介したいと思います。

最大何人まで利用できるのか、どんな機能が備わっているのかのもあわせて紹介して参ります。

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Amazonプライムビデオのウォッチパーティーとはどんなもの?

Amazonプライムビデオのウォッチパーティーとは、簡単に解説すると『Amazonプライム会員特典にある一部の見放題作品をオンライン上で、多くの人達と一緒に視聴ができるサービス』であり、Amazonプライムビデオの機能の一つです。

この機能はあくまでもAmazonプライム会員だけが対象となっているサービスなので、招待する側も招待される側もAmazonプライムの会員になっていないといけません。

元々はTwitchアカウントに紐付けを行って、フォロワーと一緒に動画視聴するというサービスがあったのですが、そのサービスからの切り替えのために登場した新たなAmazonプライムビデオのサービスとなっています。

昔は同時視聴するためにTwitchアカウントを用意する必要があったのです。

この機能は遠く離れた親友や家族とともに、同じ空間で映画やドラマやアニメを見ることができる機能です。

2021年5月現在、オンライン飲み会が行われるようになってしまった新型コロナウイルス影響下社会においては、かなり活用されている機能と言えるでしょう。

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最大何人まで利用できる?

Amazonプライムビデオにおけるウォッチパーティー機能は、最大100人まで同時に視聴することが可能です。

個人的に100人が同時に同じ作品を同じ時間帯に観るというのはなかなかにない光景なので、想像するのが難しいのですが、実際に知り合いや友達が多い人が大人数でこの機能を使ったら楽しいのでしょう。

映画を観ながらチャットができるの?

Amazonプライムビデオのウォッチパーティー機能の一つに、LINEのようなチャット機能があります。

文字や絵文字を入力することで、次々とメッセージが流れていく機能はまさにLINEそのままなので、普段からLINEを使っている人ならば直ぐになれるでしょう。

この機能も人数が多くなればなるだけ一気にコメントが流れるようになるので、人数がかなり多い状態での同時視聴ではちょっとしたルール制限を設けた方がいいかもしれません。

また、このコメント投稿機能に関しては、「コメントはLINEになれているから打ち込みやすい」とか「タイミングに気を使わなくてもokだから気軽に使える」といった肯定的な意見もあります。

その反面で「Macだと調子が悪く、二重投稿になる事が多いのは困る」とか「パソコンだと煩わしいが、スマホならば使いやすい」とか「なんでコーギーしかスタンプないの?」といった意見もあり賛否両論でした。

人数が多くなればなるほど、面白いコメントも登場するのでそちらの方が楽しめるといった意見もあり、個人的にはこういったやりとりに楽しみを見いだせる人にとっては神機能だと思います。

使い方は?準備方法は?

Amazonプライムビデオのウォッチパーティー機能の使い方は簡単ですが、最初は手順がわかっていないと用意することも難しいので、順番にやり方をチェックしていきましょう。

ホストの場合のやり方
①Amazonプライムビデオのみんなで観たい作品を選ぶ
②作品詳細のページの真ん中にある『エピソードを見る』や『その他の購入オプション』の右側にある『🎉』のマークをクリックする
③『チャットに使用する名前を入力』の画面に移ったら、『ウォッチリストを作成』をクリックする
④『友達を招待する』のページに移るので、そのページのURLを『リンクをコピー』ボタンを押してコピーする
⑤コピーしたリンクをTwitterメールを使って情報拡散して入ってもらう
⑥人が集まったらホストが再生や一時停止やスキップ機能を操作する
参加者のやり方
①参加者を募っているホストの招待リンクをクリックする
②リンク先でホストが再生するまで待つ

基本的に操作は非常に簡単なので、操作手順で詰まることはほとんどないでしょう。

注意点としては、ウォッチパーティー機能対象となっている作品じゃないと観ることができないということと、参加する側もAmazonプライム会員になっていないと行けないということでしょう。

遠くに離れていても共感できることがねらいなの?

Amazonプライムビデオのウォッチパーティー機能の目的は、Amazonプライムビデオを動画配信サービスとしての優位性を少しでも保つことです。

確かに遠くに離れている人達とも共感できるようなサービスがあれば、Amazonプライムビデオの優位性が少しは保てますが、似たような機能はライバルのNetflixですでに存在しているのです。

AmazonプライムビデオはAmazonプライム会員になったので、ついでに観るという人が多く、動画配信サービスのために入ったという人は少ないという情報もあります。

他の動画配信サービスと比べると、Amazonプライムビデオは圧倒的にコストパフォーマンスがいいので、このコストパフォーマンスさえあれば優位性は揺るがないという声もあります。

一方でNetflixのような動画配信サービスの最大手と比べると、動画配信サービスのみの比較を行った場合やはり見劣りするという意見もあるのです。

チャットが向いていない作品もある

遠隔地の人達と同時に観ているような感覚になる素晴らしい機能ではあるのですが、このチャット機能が向いていない作品もあります。

それは必死に画面を観ないといけない映像作品及び字幕作品です。

ある程度漠然と画面を観るだけで情報が入ってくるような作品ならば、文字を打つ余裕もあるのですが、字幕を追いながらチャットでテキストを入力するのは集中できないので、結構大変であるという声が多かったのです。

こういった作品はLINEなどを使ってボイスチャットをした方がいいという意見が集まっています。

他社の動画配信サービスにも同じような機能はある?

今回のAmazonプライムビデオのウォッチパーティー機能のライバルとなっているのは、Netflixの『Netflix Party』という機能です。

これはGoogle ChromeのWebストアにある『Netflix Party』をインストールしないと使えないのですが、基本的にはAmazonプライムビデオのウォッチパーティーとほとんど同じ機能を有しています。

ただし、こちらは誰でも動画のコントロールが可能であると言うことと、チャット画面が狭めであること、そしてチャットアイコンが選べることで誰のコメントなのかがわかりやすいという違いがあります。

それぞれの性能における優劣は付けられないので、こういった違いから使いやすいと感じた方を使うのがいいのでしょう。

まとめ

以上、いかがだったでしょうか。

今回はAmazonプライムビデオのウォッチパーティー機能について紹介いたしました。

この機能は別の場所にいる方々と映画を観るのに非常に優れている機能ですが、日本語字幕で楽しむタイプの映画には個人的に向いていないと感じてしまいました。

ある程度耳で聞いて理解できるように、日本語音声になっている映像作品で楽しんでもらいたい機能です。

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