【アーマードコア】最新作が話題になったけどHITする?ARMORED CORE VI FIRES OF RUBICONの魅力とは?

今回は2022年12月9日にいきなり新作発表をして各種SNSで非常に盛り上がったアーマードコアの最新作、『ARMORED CORE VI FIRES OF RUBICON』のお話です。

ぶっちゃけ、HIT(売れるか)するかどうかご紹介いたします。。

昔からネット上だけでは非常に話題になったけど、ゲームそのものやその媒体そのものが全く売れなかったというパターンは結構あるので、同じ事にならないか心配している人も結構いるのです。

筆者はPS2のアーマードコア2からやっている比較的古参のレイブンですが、正直めちゃくちゃ心配しているので掘り下げてっご紹介いたします。

スポンサーリンク

【アーマードコア】最新作がHITしそうな要因とは?

まずは本題に入りましょう。

この最新作『ARMORED CORE VI FIRES OF RUBICON』は、発売初週あたりはそこまで売れないかもしれませんが、今年中には世界で300万本ぐらいは売れる可能性は高いと考えています。

その理由についてもまとめていきましょう。

フロムソフトウェア並びに宮崎社長の信頼度がヤバイから

日本だけではありませんが、やっぱりこういったゲーム界隈というのは信頼度が非常に大切です。

もっとざっくりと言ってしまうと、『神ゲーを定期的に提供してくれる会社』と『つまらないゲームを排出してしまう会社』では、信頼度が大きく異なり売れる本数も変わってくるということになります。

この信頼度というのは大きく分けて2パターンあり、『あの会社のゲームなら大丈夫』というパターンと『あの人が監修やディレクターに入っているのなら大丈夫』というパターンに分かれるでしょう。

つまり、会社そのものに対する信頼度と人に対する信頼度があるということです。

昔アーマードコアを出していたときは、ここまで日本国内では信頼度が高くなかったですし、世界レベルでもそこまで高いものではありませんでした。

しかし、過去にアーマードコアVDが出て10年経過したことで、『DARK SOULS』や『エルデンリング』などの神ゲーをひたすら世の中に送り出しまくりました。

その結果、日本よりも海外の人たちのフロムソフトウェア並びに宮崎社長の信頼度が天元突破しています。

この状態になるとたとえアーマードコアという作品を知らない人でも、『宮崎さんがイニシャルディレクターに入っているのなら大丈夫でしょ!』とか『フロムソフトウェアの新作ならアーマードコアの前作を知らなくても買うわ!』といった人が間違いなく大量に発生するでしょう。

海外のロボットへの毛嫌いが薄れたから

海外の方々は実はロボットという存在そのものを悪と捉えている風潮がありました。

これは海外の人たちはロボットという存在がフランケンシュタインのような化け物や、人造人間という存在に結びつけられてしまった悪と捉えられてしまったようです。

敬虔なクリスチャンほどこの考え方が強かったようで、造物主である神をも恐れぬ人を造るという行為は許されないと考えていました。

この考え方から派生しているのが、将来的にAIやロボットは人間に反乱を起こすという考え方で、これは日本でも大ヒットした『マトリックス』でも見られます。

ところが、この考え方が時代の移り変わりで大きく変わってきます。

第一に『ロボットは全部悪!』と考えるほど、そこまで敬虔なクリスチャンが若い人たちを中心に減ってきたことです。

第二に『トランスフォーマー』といったロボットものが大ヒットしたからです。

こういった海外の人たちの考え方の変化によって、昔よりもアーマードコアが売れる土台が世界レベルでできあがりつつあります。

新規を導入するための仕組みをいろいろと考えているから

アーマードコアの過去作はとにかく操作することが多すぎるので、敵の強さよりも自分が思い通りに愛機を動かすのに四苦八苦するはめになります。

同時に大量のボタンを操作するといった芸当すら求められるようになり、初心者お断りといった雰囲気も思いっきり出ているゲームだったのです。

その結果こちらのTwitterのように反対に持って操作するのが最適解なんて意見すら出てしまったのです。

この持ち方が通称『AC持ち』で親指と人差し指だけでは指が足りないという状態をどうにかするための苦肉の策となっています。

こんなコントローラーの持ち方が最適解と言われるゲームなんて初心者は絶対やりたくないですよね!?

初心者お断りの部分をフロムソフトウェア側もなんとかしたいと考えており、台北で行われたゲームショウにてプロデューサーを務めている小倉康典氏が出演してこのような発言をしているのです。

・フロムソフトウェアの他の名作で培ったノウハウと経験を融合させ、ユーザーの皆様に満足していただける新しいアーマード・コア・アクションゲームに仕上げている
・新規ユーザーから見ると、非常に細かく複雑なシステムであることはわかっている
・そういったユーザーにとってもこれまで以上に直感的かつ論理的にカスタマイズできる工夫を凝らしている

こういった発言から初心者向けの導入はしっかりと用意する可能性が高いので、新規の開拓がある程度進むと考えて売れると発言しています。

動画映えするから

//youtu.be/eV42ueUq6To
フロムソフトウェアの作品は動画映えするものが非常に多いのですが、今作はその中でもぶっちぎりで動画映えする作品だと思っています(個人的に今までの1位はエルデンリングで2位はSEKIROだと思っている)。

とにかくかっこいい愛機が暴れ回る作品であり、戦闘シーンなんかも確実にかっこよく仕上がっているでしょう。

PVを見ただけでも心が躍る戦闘シーンが見られましたので、とりあえず実際にプレイしている人の動画を見てから購入するか決める勢を多く取り込める可能性があります。

【アーマードコア】最新作の売上げを邪魔しそうな不安要因は?

こちらも結論から記載すると、個人的には2点ほどあると考えています。

特に1点は致命的かもしれません。

その点を解説しましょう。

超大作『Starfield』の発売日が近いから

海外でも大ヒットする可能性があるアーマードコア6ですが、その販売本数に悪影響をもたらす可能性がかなり高い要因が、この『Starfield』という存在です。

こちらのソフトはアーマードコア6の発売日から2週間遅れの9月6日に発売予定であり、初週売上げが1000万本を超える可能性が高いお化けコンテンツです。

しかも、長時間ガッツリとソロでやり込めるコンテンツなので、迷った結果こちらに人が流れるというパターンも発生すると思います。

ゲーム動画界隈も8月25日からはアーマードコアで盛り上がると思いますが、9月上旬からはこちらの方が盛り上がる可能性が高いです。

そういった意味でも、邪魔になりそうな存在だったのでココで記載しています。

ネット対戦機能などの一部機能が最初からは搭載されていない

こちらも様々な情報を追いかけて出てきた情報ですが、初期段階のバージョンではネット通信を介しての対戦は用意されていないとの事です。

さらに、マルチプレイで大型の敵に挑むといった機能もなさそうなので、そういった要素を求めている人にとっては足部無をしてしまう可能性があるでしょう。

これもちょっとしたマイナス要素になってしまいそうです。

まとめ

今回は2022年12月9日にいきなり新作発表をして各種SNSで非常に盛り上がったアーマードコアの最新作、『ARMORED CORE VI FIRES OF RUBICON』のお話をしてきました。

○フロムソフトウェアという企業と宮崎氏の信頼度でかなり売れると思う

○海外のロボ嫌いが減り売れる土台は整っている

○『Starfield』の発売日が近いのだけがネック

こういった情報がありました。

結果的にかなり売れるとは思いますが、ちょっと厄介なソロゲーに特化した作品が発売日近くにありますので、その悪影響がどこまで出るのかが気がかりです。

筆者も本音を言えば両方楽しみなのでどちらも購入しますが、個人的にはアーマードコアを応援しています。

コメント

タイトルとURLをコピーしました