人気のクリスマスソング洋楽PARTⅠ 動画や気になるツイートもチェック!

今回はクリスマスの12月が近くなったと言うことで、クリスマスソングとして非常に有名な洋楽をいくつか紹介していきましょう。

クリスマスソングとなると非常に有名なのがいくつかあり、昭和の時代から有名で今でも使われているという楽曲も非常に多くあります。

このシリーズはYouTubeでアップされている曲を主体に紹介するので、タイトルだけ聞いてもわからないという方は動画もセットでご覧下さい。

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Last Christmas(Wham!)

クリスマスソングで知名度が高く昔から愛されていた曲と言ったらやっぱりこれでしょう。

この曲は1984年にイギリスのポップデュオであるワム!がリリースした曲で、今から約40年前の曲となっています。

今でも圧倒的な知名度が保たれている曲の一つであり、和訳を紹介している動画でも160万再生、4K対応となっている本家の動画はなんと7億9千万再生というとんでもない曲となっているのです。

ど定番といっても良い曲の一つなので、ある程度お年を召した方とこういった話題になったのならあえて取り上げて見るのもオススメの曲となります。

あまりにも有名すぎる曲なので、非常に多くの人達がカバーしまくっており曲は聴いたことがあるけど別人だったというパターンもあり得るでしょう。

元々はクリスマスの失恋をテーマとした曲であり、日本でもその曲調が受けたのかアナログレコードとCD売上げを合わせると100万枚を突破していたようです。

日本のオリコンチャートで1984年12月30日付の総合シングルチャートで最高12位と滑り出しはそこまで良くなかったようですが、そこからず~~~と売れ続けて100万枚を超えたとのこと、すごいですね。

ちなみに、日本でもカバーしている有名な方々が多くいくつか取り上げると以下の人物がカバーしていました。

・松田聖子
・EXILE
・BoA
・織田 裕二

Happy Xmas (War Is Over)(ジョン・レノンとオノ・ヨーコ)

これも非常に有名なクリスマスソングです。

今現在30代以上の人は間違いなく聞いたことがあるでしょう。

こちらの曲は1971年に『ジョン&ヨーコ&プラスティック・オノ・バンド・ウィズ・ザ・ハーレム・コミュニティ・クワイア』名義のシングルで発売された曲であり、なんと今から50年以上前の曲です。

それでも古くささが全く感じませんし、筆者も非常に名曲だなと何度聞いても思います。

発売当初はそこまで売上げは良くなかったらしく、全英シングルチャートで初登場23位だったのですが、ジョン・レノンが凶弾に倒れ死亡した1980年に最高位2位となった曲でもあります。

タイトルが『ハッピー・クリスマス(戦争は終った)』とあるように、この曲はベトナム戦争に対する抗議の意味も込められており、彼らなりの意思を感じさせてくれるのです。

歌詞に何度も『War is over, if you want it』と入っていますが、これは『あなたが望めば戦争は終わる』という意味であり、美しい旋律でありながらも反戦歌であることを強く意識させてくれます。

聖なる夜こそ戦争がなくなってほしいと、当時を生きた人達ならばより強く感じたのは間違いないでしょう。

ビートルズ時代からの大ファンにも応援されている曲の一つでもありますので、日本以外に世界中で聞かれている曲とも言えそうです。

All I Want For Christmas Is You(マライア・キャリー)

こちらもとても有名なマライア・キャリーの名曲です。

YouTubeの動画は13年前にアップされたものですが、7.6億再生を記録しておりどれだけ再生されてきたのかがわかります。

動画はいわゆる発売当時のPVがセットになっているのですが、こちらのPVを見たことがあるという人も多いのではないでしょうか。

タイトルの『All I Want For Christmas Is You』を直訳すると『恋人たちのクリスマス』になるので、こちらの名前で覚えている人も多いかもしれません。

この曲は1994年にマライア・キャリーが発表したクリスマスソングなので、先に取り上げたクリスマスソングと比べると比較的新しいです(それでも約30年前だが・・・)。

日本でもマライア・キャリーの知名度は抜群に高かったというのもあって、チャート最高順位で2位を獲得しています。

曲そのものの完成度が高いということで様々な音楽雑誌で取り上げられた過去があり、世界中で指示され今でもSpotifyでの再生回数をガッツリと稼げる曲の一つになっているようです。

クリスマスソングにまつわる気になるツイートまとめ!

ここではクリスマス村議にまつわる気になるツイート(X)をいろいろまとめていきましょう。

何やってんだマライア・・・

こちらのツイートは動画付きなのですが、どうやらマライア・キャリーが深夜にジミー・キンメルの自宅に忍び込んで、爆音の『All I Want For Christmas Is You』で奇襲するというなんとも意味不明な行動を取っています。

面白すぎますが、何やってるんですかね・・・

マライア・キャリーはちなみに1969年生まれなので50歳を超えているんですがまだまだ元気そうです。

全世界でシングルセールス6600万枚以上、アルバムセールス2億2000万枚以上は伊達じゃないのでしょう。

ストリートピアノで今でも弾かれるHappy Xmas (War Is Over)

愛される曲は今でもよく聞かれますし、ピアノで演奏する人も多くいるのです。

こちらのツイートは海外でよくあるストリートピアノでHappy Xmas (War Is Over)が演奏されたとのことで、それにまつわる面白い動画となっています。

動画の方も約100万再生となっているので、気になった方は是非ともご覧下さい。

今でもカバーされるLast Christmas

名曲なんどもカバーされるものですが、なんと『Last Christmas』がまたまたカバーされているようです。

ツイートを見てみるとカナダのシンガーソングライターであるアラニス・モリセットがカバーしたようだ。

ツイートやネットの情報を見ると今年の11月の情報なので、間違いなく有名な人が『Last Christmas』をカバーしたという逸話に1人加わることになった。

まとめ

今回はクリスマスソング集洋楽PARTⅠとして、個人的にも大好きで非常に有名な洋楽を3つほど紹介しました。

気になるツイートもチェックしてきましたが、面白いツイートが多かったです。

未だにカバーされていることにも驚きましたが、マライア・キャリーは一帯何をしているんですかね。

ある意味とっても元気になったツイートだったので、こういった情報が見られるのはSNSのいい側面だと思います。

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