今回はBLEACHの海外人気はどうなっているのかをチェックしつつ、気になるツイートも探っていきます。
今現在30代か40代で週刊少年ジャンプを読んでいた時期があるという方にとって、好きな漫画上位に入るバトル漫画が『BLEACH』ですが、こちらは原作漫画もアニメもかなりの長編となっています。
今回は2004年からスタートしたアニメの評価もチェックしつつ、2022年から続編が放送された『BLEACH』の海外評価をたくさんチェックして行きましょう。
海外人気はどうなっている?
本題に入る前に、『BLEACH』という作品のアニメについて確認していきましょう。
まず、アニメは2004年~2012年にかけて全366話が放送されていました。
しかし、このアニメは原作で言うところの死神代行消失篇で終わっており、漫画全部を網羅していないのです。
そんな途中で終わったアニメの続編が2022年からスタートしており、それは『BLEACH 千年血戦篇』というタイトルとなっています。
こちらは2022年10月からスタートしたのですが、4クール構成となっており、まだ第1クールが終わって第2クールはスタートしていないのが実情です。
そのため、初代アニメと『BLEACH 千年血戦篇』の第1クールの評価をしていくことになります。
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『MyAnimeList』の評価は?
まず参考にするのは日本のアニメが大好きな米国人が創設した『MyAnimeList(https://myanimelist.net/)』です。
すでに終わっている作品の評価を知るにはこのサイトが一番使い勝手がいいです。
検索結果は以下のようになっていました。
参考資料
参考資料
こちらの数字について解説すると以下のような意味があります。
Ranked:平均レビュー点数基準の総合順位
Members:作品を応援しているフォロアーの数
Popularity:フォロアー数基準の総合順位
つまり、初代の『BLEACH』は平均レビュー点数が7.91点でこれは総合ランキングで705位となり、フォロアー数は約185万人でこれは総合ランキングで40位となっています。
続編の『BLEACH 千年血戦篇』は平均レビュー点数が9.07点でこれは総合ランキングで2位となり、フォロアー数は約44万人でこれは総合ランキングで473位ということです。
この数字を見た筆者の感想としては、フォロアー数の多さは想像していたけど、ここまで続編と平均レビュー点数の乖離があるとは思っていませんでした。
『NARUTO』や『ドラゴンボール』といったバトル作品は平均レビュー点数がそこまで大きくなりにくいと感じていたので、初代アニメの平均レビュー点数も納得でしたが、続編がまさかの9点超えというとんでもない数字になっておりお祭り状態です。
このサイトでのレビューで気になる内容を要約しつつ意訳していくつか紹介します。
・これは『BLEACH』ファン全体のお祝い
・非常に予想外な仕上がりをしている作品でクールで魅力的なアート、魅力的な音楽、派手なアニメーションのカメラアングル、派手なエフェクトどれもこれも完成度が高い
・昔の『BLEACH』と全然違うしゃん、超神作品
・待ち続けたファンに報いた作品
『Anime News Network』の評価は?
次は北米最大規模のアニメ紹介サイト『Anime News Network(https://www.animenewsnetwork.com/)』でもどういった評価なのか見ていきます。
続編の評価がめちゃくちゃ高いのですが、こちらでも同じような状況になっているのでしょうか。
まずは初代から確認しましょう。
代替タイトルをチェックします。
Блич (Russian)
بليتش (Arabic)
بليچ – Persian (Japanese)
ブリーチ (Japanese)
死神 (Chinese (Taiwan))
漂靈 (Chinese (Hong Kong))
블리치 (Korean)
参考資料
つまり、英語や日本語以外にロシア語・アラビア語・ペルシア語・台湾向け中国語・香港向け中国語・韓国語のタイトルがあるということです。
これだけでかなりの国に向けて配信されたことがわかります。
次に評価ですが、平均レビュー点数が7.942点でこれは全体で736位となっています。
ここら辺は普通ですね。
次に続編のチェックです。
続編の平均レビュー点数は8.007点でこれは全体で554位となっています
参考資料
これは予想よりです。
続編は見ている人は少なめでも平均レビュー点数は高めに出ると思っていたので、これは予想外です。
気になるツイートをチェック!
続編は評価が高いと思っていたのですが、他のサイトではそんなことはない状態になっておりびっくりです。
初代のフォロアー数的に多くの方に見られた作品であることは間違いないのですが、もうちょっと人気がある稼働かをはっきりさせる情報が欲しいところ。
いろいろとツイートを探って海外人気がどうなっているのかを掘り下げましょう。
呪術廻戦はBLEACHだった?
海外から来たえらいひとたちのうちひとりが生粋の少年漫画オタクで、日本で現物買うのが夢だったと職場近くのコンビニで入手したジャンプ本誌握り締めて現れて爛々とした目で読み始めたから、概略訳しながら隣で眺めてたら五条の完全詠唱のところで「BLEACH…‼︎」て絶叫されたんで耳が痛い
— かがり (@februar_fevrier) May 22, 2023
今現在ある様々な作品は、過去に星の数ほどある漫画やアニメとシーン的に似ていると言われることが多々あります。
特に、バトル物なんかは同じバトル物の漫画とよく比較されるでしょう。
こちらのツイートは呪術廻戦を見た外人が思いっきり『BLEACH』と叫んだとうい内容ですが、外国の方には同じバトル物として似ていると感じたのかもしれません。
こういった考え方が出るということは、そもそも『BLEACH』を知らないと出てこないのでこれは海外人気があるという考察の一助となります。
質の高い海外フィギュアがある
BLEACH フィギュア
零番隊予約
刀神” 二枚屋王悦
大織守” 修多羅千手丸
高さ37cmほど
予約一体5万円
#ブリーチ
#フィギュア
#スタチュー
#ガレージキット
#死神
#護廷十三隊
#海外フィギュア pic.twitter.com/UcCzK39Pfu— 仲間がいるよ 🔥海外フィギュア取り寄せ 🔥 (@deaikunn) May 24, 2023
人気がある作品は海外向けのグッズが作られることもあれば、海外が現地でグッズを作って展開するというパターンもあります。
どうやらBLEACHは海外でフィギュアを作成されるぐらい人気な作品のようで、そのフィギュアもかなり完成度が高めのようです。
この情報は間違いなく人気があると言える情報でしょう。
作者が有名人?
海外ニキネキBLEACH好きすぎでしょ。しかもBLEACHって言わずに、KUBOって言ってるの面白い。海外勢には作者名の方が浸透してるのかしら
— 嘯(しゃお) (@xiao_signo028) May 3, 2023
日本でも作者が非常に有名なアニメや漫画作品がいくつかありますが、同じような現象が海外でもあるのでしょうか。
BLEACHの作者は久保帯人さんですが、どうやら海外では結構知られているようでBLEACHの話題になると反射的にKUBOというワードが出てくることすらあるようです。
作者が有名なら漫画も絶対有名でしょう。
イラストを挙げると海外からフォローされる?
BLEACHの絵を上げると海外勢から無限にフォローされるの、なんかのバグなんじゃない?
— 嘯(しゃお) (@xiao_signo028) May 3, 2023
文字がないイラストならば言語なんか関係なく世界共通で見ることができますが、どうやらBLEACHのイラストを描くと海外方の反応がすごいようです。
これも間違いなく海外人気が高いと言える大事な情報でしょう。
似たようなツイートも結構あるので、海外の方からの反応が良い作品は間違いなく海外人気は高めと言っていいと思います。
まとめ
今回は『BLEACH』の海外人気がどうなっているのかをいろいろと調べてみました。
初代のフォロアー数の高さから、かなり多くの人たちに見られた作品であることはわかっていましたが、ツイートを見るかぎり海外のファンが大量にいることを再確認することになりました。
やっぱりジャンプ系列で日本で人気があった作品は強いですね。
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