ネットで流行ったネットミーム集⑱これから流行りそうなやつも、昔流行ったやつも全部盛り!

今回はネットで流行ったネットミーム集まとめ、ということでこれから流行りそうなやつも含めて、昔流行ったやつや今現在使われているやつも紹介していきます。

こういったネットミームは昔使われていたけど何年か後にいきなりはやり始めるとか、一時期話題になったけど一瞬で消えるなどいろんなパターンがあるので、ある程度リスト化して覚えておくとすぐに反応できるようになるのでオススメです。

2023年もいろいろあってミーム化しそうな素材が豊富にあるので、そういった流行りそうなものから昔流行ったものまで見ていきましょう。

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ネットミームその69:オールマインド(オールドンマイちゃん)

元ネタ:アーマードコア6
広がり始めた年:2023年9月

元ネタは世界レベルで大ヒットしたロボットアクションゲーム『アーマードコア6』です。

今作は死にゲーになってしまったことでいろいろと話題になったのですが、ネタになる要素だらけだったために2023年9月頃からあちこちでネタが使われまくるようになりました。

筆者から見て、『これは長い間流行りそうだなー』という部分がたくさんあり、前回も4つほど紹介したのですが足りなかったのでここでも追加します。

この『オールマインド』とはわかりやすく言うと超高性能AIなのです。

今までのシリーズで登場した超高性能AIと比べるとポンコツな描写が圧倒的に多く、そのポンコツぶりを見せつけられた多くの人達が、『えぇ・・・』とか『おまえもうちょっとどうにかならなかったのか・・・』と言われてしまう存在です。

名前は『オールマインド』なのですが、ポンコツぶりがひどすぎるので人によっては、『オールドンマイちゃん』と呼ばれる存在となっています。

一説には開発元のフロムソフトウェアが10年間熟成してしまったことで誕生した新しい高性能AI概念と呼ばれる存在であり、筆者も最初遭遇してポンコツぶりを見せつけられたときは、『コイツ、いろいろと大丈夫?』とツッコミを入れてしまったレベルです。

あまりにも衝撃的すぎて一瞬でネット上でも話題になり、これから先はポンコツAIの代名詞として似たような存在が現れたら『おまえもオールドンマイちゃんかよ・・・』みたいなツッコミを入れられる可能性があるので紹介しました。

また、本作では完全なAIとして登場していることから肉体および造詣は存在しないのですが、X(Twitter)でイメージ画像として投稿したものが著しくバズってしまい、その姿がネット上ではオールマインドと定義されてしまったようです。

こちらがその投稿となりますが、表示回数が約500万回ととんでもないことになっていることがわかります。

10月上旬現在でもSNSで『オールマインド』と検索すると画像やコメントが大量に見つかるので、当分盛り上がり続ける当たりキャラクターの一人になってしまいました。

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ネットミームその70:誉れ

X(Twitter)引用
元ネタ:Ghost of Tsushima
広がり始めた年:2020年

2020年7月17日にプレイステーション4で発売され、ものすごく良くできたオープンワールド型の神ゲーとして一気に大ブレイクした『Ghost of Tsushima』での台詞です。

それ以降ネット上では度々登場するワードとなり、見事にネットミームの仲間入りをしました。

『誉れ』を辞書で引くと『誇りとするに足る事柄。また、よいという評判を得ること。名誉』と記載してあり、基本的にはこの言葉通りの意味となります。

実際にこのゲームの主人公は、元々鎌倉武士として生きて『誉れ』を何よりも大切にしてきたのに、その考え方では大切なものは守れないと悟ると、その『誉れ』を完全に捨てて暗殺や何でもありスタイルになって敵を倒しまくる存在になってしまうのです。

その戦い方を見た伯父上に『誉れある戦いを忘れるな!』と叱責されたのですが、主人公である境井仁は『誉れは浜で死にました』と言い放ちました。

実際に武士として戦った境井仁が小茂田浜で蒙古軍を迎撃する戦いに赴いたのですが、本人も重傷を負い、ほとんど何もできずに大敗して仲間も大勢死んでしまったのです。

つまり、このゲーム内での『誉れは浜で死にました』とは『誉れを意識したスタイルで戦っても勝てなかったから、如何なる手段を用いてでも敵に勝利するに切り替える』という意味になります。

そして、この考え方はあらゆる事柄やゲームでもめちゃくちゃ当てはまり『誉れ(こだわりやプライド)を意識したスタイルで戦っても勝てなかったから、如何なる手段を用いてでも敵に勝利するに切り替える』状態に対して『誉れはどこいった?』と突っ込まれるようになったのです。

これは2023年12月現在、めちゃくちゃ流行している『アーマードコア6』のようなゲームや、『ポケットモンスター』のようなゲームにもこの『誉れ』が突き刺さります。

自分の好きな機体やポケモンで戦い続けてきたけど突如として登場した強敵に勝てなくなり、ネット上で強いと言われている機体や武器やポケモンに切り替えることを『誉れを捨てる』と突っ込まれるようになりました。

ネットミームその71:我々は○年待ったのだ

元ネタ:機動戦士ガンダム0083
広がり始めた年:2000年ぐらい

元ネタは機動戦士ガンダム0083に登場する『アナベル・ガトー』の台詞です。

元ネタとなったアニメは1991年から1992年にOVAで発売されたので、流行時期については不明ですが、2ちゃんねるができたぐらいのタイミングでは多くの方が当たり前のように使っているネタでありミームでした。

この台詞が近年頻繁に登場するようになったのが、『HUNTER×HUNTER』の連載再開タイミングとか、『アーマードコア6』の発表とか『マリオRPG』のリメイク発表のタイミングです。

実際に2022年頃には上記X(Twitter)にあるようなコメントを残す人が大量発生します。

ネットミームその72:私は還ってきた

元ネタ:機動戦士ガンダム0083
広がり始めた年:2000年ぐらい

元ネタは機動戦士ガンダム0083に登場する『アナベル・ガトー』の台詞です。

元ネタとなったアニメは1991年から1992年にOVAで発売されたので、流行時期については不明ですが、2ちゃんねるができたぐらいのタイミングでは多くの方が当たり前のように使っているネタでありミームでした。

こちらの台詞はアニメシーン中で登場する『ソロモン』という場所にガトーが突っ込む時に発する台詞であり、『再びジオンの理想を掲げる為に!星の屑成就の為に!ソロモンよ!私は還ってきた!』と叫びます。

非常にインパクトのあるシーンなので、未だに『○○よ!私は還ってきた!』とコメントする人はたくさんいます。

まとめ

今回はネットミーム集ということで、今も使われている物やこれから流行りそうなやつまで含めていろいろとまとめました。

○『オールマインド』は多くのアーマードコア6プレイヤーにインパクトを与えすぎたポンコツAI
○『誉れ』はプライドやこだわりにも言い換えられるが、効率などを求めて捨ててしまう可能性が非常に高い代物
○『我々は○年待ったのだ』と『私は還ってきた』はかなりふるいガンダム0083が元ネタだが今でも使っている人多数

今回もいろいろと紹介しましたが、筆者は『アーマードコア6』をかなりやりこんでいますし、過去作もかなりプレイしているので、このポンコツAIにはめちゃくちゃ衝撃を受けました。

それゆえネット上でも未だにず~~~と盛り上がっており、当分消えない概念のような存在になっています。

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