大宰府天満宮の初詣!駐車場や所要時間はどのくらい?

大宰府天満宮の初詣の混雑状況やアクセスを教えて!

福岡県太宰府市宰府にある太宰府天満宮菅原道真を祭神として祀る天満宮の一つです。

この太宰府天満宮は初詣となると非常に込み合う神社としても有名であり、参拝にかかる時間はどの程度なのか、混雑状況はどうなっているのかを知りたい人もいるでしょう。

今回はそれらの情報をまとめて、アクセス情報や駐車場の情報、具体的なご利益などの情報もお届けいたします。

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大宰府天満宮の駐車場情報

先に記載すると太宰府天満宮で用意されている駐車場はありませんが、太宰府天満宮周辺には駐車場がたくさんありますのでそのうちのどれかを使うことになるでしょう。

こちらの初詣特集(https://sp.jorudan.co.jp/newyear/spot_0181.html)というサイトを見るとわかるように、そばに1,500台の駐車場が用意されています。

ただし、年末年始は交通規制が発生しますので、駐車場を利用するのは難しいでしょう。

初詣に伺う予定がある方は駐車場は使わないほうがいいです。

それでもそばには大量の駐車場がありますので、交通規制がない日はそれらの駐車場を使いましょう。

具体的には39台ほど駐車できる「太宰府五条第1」や15台駐車できる「太宰府五条第2」を活用するといいでしょう。

そこから太宰府天満宮まで歩いて1kmほどありますのである程度歩くことも考慮してください。

年末年始に向かう場合は交通規制をきちんと確認してから移動しましょう。

参拝の待ち時間や所要時間

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参拝の待ち時間はいろいろと調べてみたところ、混雑していると1時間程度かかるかもしれません。

こればかりは混雑具合によるとしか言えないので長くなりそうだと判断した場合は、1時間ほど参拝までかかると計算しましょう。

もともと太宰府天満宮はものすごく人が集まる場所であり、それが三が日となると230万人を突破するようになるので、込み具合も相当なものとなります。

混雑を避けたいという人は時間帯をうまく調整してから訪れるようにするといいでしょう。

動画は2014年の元旦の太宰府天満宮の様子です。

この動画でなんとなくどれぐらい混雑しているのかをつかむといいでしょう。

 

 

 

 

 

 

大宰府天満宮の初詣の混雑状況

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太宰府天満宮は先ほど記載したように230万人以上が参拝する九州を代表する神社なので、混雑のレベルもかなり高いです。

動画は本来ならそこまで混雑しないはずの1月4日の太宰府天満宮なのですが、それでもここまでの人が集まっています。

混雑状況としては1月1日は0時から夜までとにかく混んでいるとのことです。

1月1日の18時以降は若干落ち着いた状態になるといわれていますが、元旦はとにかく混雑していると考えたほうがいいでしょう。

元旦は3時でも混んでいたという情報がありますので、本当にすいている時間帯を狙っているという方は4時から7時を狙うといいかもしれません。

三が日もかなり混雑しますが、1月2日も10時以降になると若干落ち着き始めて、18時以降になると混雑は回避できるようです。

正月三が日は24時間開門しているのが太宰府天満宮なので、本格的に混雑を避けたいという人は元旦以外の夜間に参拝するといいでしょう。

混雑を本格的に避けたいという人は三が日そのものを避けるというやり方もあります。

4日以降は閉門が通常通りの18時30分になるとのことですが、4日以降は混雑がほぼなくなるとのことだったので、三が日に訪れないという人はそれ以降に訪れるというやり方が一番賢いかもしれません。

交通規制も大晦日と三が日までなので、車で訪れたいという方は三が日を避けるといいでしょう。

 

 

 

 

 

大宰府天満宮の初詣の混雑回避方法

 

先ほど記載したように、太宰府天満宮の混雑を避けたいという人は大晦日と三が日を避けるのが正解となります。

元旦に訪れたいという方は18時以降にずらすのが正解となりますし、もっと早く訪れたいという人は4時から7時という時間帯に訪れるのが正解となります。

できるだけ早く初詣をしたいという人でも0時から3時の間がピークとなりますので、ずらした4時から7時になるとかなり混雑は減ります。

2日と3日に訪れる人は18時以降になると混雑は回避できるようになります。

ただし、こちらも先ほど記載したように大晦日から三が日まで交通規制が発生するので、車で訪れる予定があるという方は三が日を避けましょう。

追加情報となるのですが、周辺施設に九州国立博物館やだざいふ遊園地などがあるので車で行った場合はそちらの来訪者による混雑も考えないといけないようです。

そのことによる渋滞は近隣住民を悲鳴を上げているようで、何らかの解決策を講じてもらいたいとのことです。

これらの情報を見てみると、駐車場がいくらあっても三が日をしっかり避けても交通渋滞は避けられないかもしれません。

大宰府天満宮のアクセス情報

それでは具体的に太宰府天満宮を訪れるためのアクセス情報を記載します。

ただし、最初に記載したように交通規制が発生するので三が日に訪れたい方は車では向かわないようにしましょう。

車で伺う方はこちらの公式ホームページ(https://www.dazaifutenmangu.or.jp/access#unitAccess_02)に紹介してある地図を使いましょう。

PDFで印刷することもできますので、そちらからの確認も可能です。

九州自動車道を使った場合、太宰府I.Cから約6Km筑紫野I.Cから約5Kmとなっております。

公共交通機関

公共交通機関を使う場合は、福岡市内天神経由だと西鉄福岡駅の西鉄天神大牟田線を使って西鉄二日市駅で太宰府線に乗り換えて太宰府駅に行きましょう。

博多駅からうかがう場合は博多駅のバスターミナルで西鉄バスに乗り西鉄バスの太宰府駅で降りましょう。

 

 

大宰府天満宮の初詣のご利益

太宰府天満宮の祭神は学問の神様として超有名な菅原道真公です。

それ故に勉強関係のご利益が非常に強い場所ですが、病気平癒などのご利益もあるといわれております。

失脚したのちの菅原道真の最期の地となっている太宰府天満宮は、菅原道真のパワーが宿った地であり学問の神様であり文化の神様の恩恵にあずかることが可能なのです。

土佐脱藩の土方久元中岡慎太郎という幕末の偉人や薩摩の西郷隆盛や長州の伊藤博文、さらにはあの坂本龍馬も訪れた地なので、彼らの訪れた地によるパワーを授かりたいという方にも好まれる場所となっております。

頭が良くなるという力が一番ある場所ともいわれているので、学力向上・学業成就・試験合格を願いたい人の聖地となっています。

それ以外にも厄除け雷除け火除け家内安全芸能上達といったご利益があるともいわれているので、しっかりとお祈りしましょう。

 

まとめ

以上、いかがだったでしょうか。

今回は太宰府天満宮の初詣を中心に情報を集めてまいりました。

太宰府天満宮は本当に三が日に人が集まりますので、混雑もかなり激しくなります。

本格的に混雑を避けたいという人や車で向かいたいという人は三が日を避けましょう。

ただし、太宰府天満宮周辺は三が日以外もなかなかに混雑するといわれていますので、車では向かわないほうがいいと考えています

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