今宮戎神社の初詣!駐車場や所要時間はどのくらい?

今宮戎神社の初詣の混雑状況やアクセスを教えて!

大阪にある神社の中でも人気がある今宮戎神社ですが、初詣で向かう場合はどの程度の混雑が予想されているのかを調べておきたいという人もいるでしょう。

そこで、今回は今宮戎神社の初詣を主題として、駐車場の有無や産廃の待ち時間、混雑状況や混雑を回避する時間帯について調べてまいります。

今宮戎神社のご利益がどうなっているのかも見ていきましょう。

 

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今宮戎神社の駐車場情報

大阪市浪速区にある神社の今宮戎神社は商売繁盛の神様である恵比寿様と同一視されている事代主神を祀っている神社で大阪でもかなり人気のある神社となっております。

この神社の駐車場なのですがいろいろとネット上を探してみた限りでは、ありませんでした。

公式ホームページでも駐車場という文字はなかったので、専用の駐車場はないと考えたほうがいいでしょう。

なので車で行く予定の方は近隣にある駐車場を利用するしかないでしょう。

もちろん、神社で用意されている駐車場ではないので1時間○○円といった料金が必ず発生します。

今宮戎神社に向かうために推奨されることが多い駐車場は、パラカ大阪市恵美須西第4スペース戎本町第1、そしてシステムパーク今宮戎駅前です。

これらの3つの中から自分にとっていいと思った駐車場を利用するのが正解でしょう。

自分が利用したいかどうかを主体に考えて3つの駐車場を見たところ、料金的にもかなりお得な駐車場だったのでこれは好みで選んでいいと感じました。

参拝の待ち時間や所要時間

SNSなどを使って所要時間を調べてみたところ、だいたい1時間から2時間とのことです。

ただし、この数字は神事や集団で参拝する人に紛れる場合なので、お参りしながらぐるっと歩くだけなら10分程度で終わるという書き込みもありました。

要するにイベントの内容次第で大きく変わるとのことなので、どれだけ所要時間がかかるのかははっきりと言えないということです。

毎月の祭事である1日朔日祭10日の月次祭、12月31日に行われる大祓式・除夜祭1月1日元旦祭などに参加するという方は2時間程度かかると考えて行動しましょう。

これらのイベントにかかわらないでお参りしながら歩くという人は時間もかからずすぐに終わると考えてください。

今宮戎神社の初詣の混雑状況

こちらも様々な情報を集めてみましたが、今宮戎神社は三が日で約5万人の人たちが初詣で訪れるという情報がありました。

それらの情報を加味して、最も人が集中する時間帯を見てみると12月31日という大晦日の深夜から元旦の2時ぐらいまでは混むと考えたほうがいいでしょう。

やはりどこの神社でもいえることですが、この大晦日の夜から元旦の2時までというのはものすごく混む時間帯なので、混雑を回避したいという方にとっては気を付ける必要があります。

また、人気のある神社は三が日がどうしても込み合いますので、今宮戎神社でも三が日は注意したほうがいいでしょう。

SNSを見てみても、今宮戎神社の三が日は混んでいたという書き込みがちらほら見受けられますので、人気のあるスポットだということが見えてきます。

三が日が終わるとある程度落ち着くようですが、今宮戎神社では7日には餅つきと餅まきがあり、8日には献茶式舞楽の奉納があるのでこの日は混雑するようです。

さらに、1月9~11日の3日間は十日戎というイベントがあるのでめちゃくちゃ混雑するといわれております。

今宮戎神社の初詣の混雑回避方法

今宮戎神社の初詣近辺で混雑を回避する場合は、先ほど記載した混雑する日を回避することが正解となります。

つまり、1月4日から8日は比較的混雑を回避して行動できるということです。

有名な神社は12月31日の深夜から2時くらいまでは混雑してしまいますし、三が日もやはり人が集中してしまいます。

混雑が嫌いという人はココを避けないといけないでしょう。1月1日にどうしても初詣がしたいという人は1月1日の2時頃から7時頃にかけてなら比較的混雑は回避できるといわれております。

1月7日以降はイベントが始まってしまいますので、三が日と同等かそれ以上の混雑状況を作ってしまう可能性が高くなっております。

今宮戎神社のアクセス情報

それでは具体的なアクセス方法について確認していきましょう。

車と公共交通機関の2種類で紹介してまいります。

先ほど記載したように今宮戎神社には駐車場がありませんので、最寄りの駐車場を使う必要があります。

具体的な一例として「パラカ大阪市恵美須西第4」を使う場合は天王寺駅の西口からまっすぐ進み天王寺公園の終わりを右折、そして再度天王寺公園の終わりの十字路を左折してまっすぐといった場所にあります。

公共交通機関

公共交通機関を使う場合は、地下鉄・御堂筋線「大国町駅」か地下鉄・堺筋線「恵美須町駅」、南海電鉄・高野線「今宮戎駅」や阪堺電気軌道(阪堺電車)・阪堺線「恵美須町駅」を使うことになるでしょう。

大国町駅を使う場合は3番出口から徒歩約5分、恵美須町駅から行く場合は5番出口から徒歩約5分となっています。

このように公共交通機関を使ったアクセスはかなりいいので、車では向かわないという選択肢を持ったほうがいいかもしれません。

今宮戎神社の初詣のご利益

今宮戎神社の御祭神は天照皇大神(あまてらすすめおおかみ)事代主命(ことしろぬしのみこと)・素盞嗚尊(すさのおのみこと)・月読尊(つきよみのみこと)・稚日女尊(わかひるめのみこと)の5柱です。

日本人的には天照皇大神に惹かれるかもしれませんが、商人の町である大阪では恵比寿様の同一神として見られている事代主命に圧倒的な注目が集まっており、商売繁盛のご利益があるとまず信じられております。

他には五穀豊穣・除災招福・運気上昇・豊漁祈願・航海安全・厄除けなどかなりのご利益があるといわれているようです。

個人的な考え方になりますがえびすを事代主神だとする神社の代表格が今宮戎神社となっていると考えていますので、やはり恵比寿様のご利益が大きく感じられてしまうのも当たり前だと思っています。

事代主神は託宣の神といわれており水とは関係ないのですが、日本神話において釣りをしていたという乗車がはっきりあったのがこの事代主神ですので、そこから海にまつわる神様というイメージが誕生し、恵比須様と同一視する人たちが増えたのだと考えています。

ちなみに毎年1月9日から11日まで行われる十日戎も出雲大社に神様が出向く中で、恵比須様がお留守番をしているという考え方から誕生しており、あのお祭りも恵比寿様が中心となっております。

まとめ

以上、いかがだったでしょうか。

今回は今宮戎神社の初詣について調べてまいりました。

専用の駐車場がないのでアクセス的に厳しいと感じた人もいるかもしれませんが、公共交通機関を利用したアクセスがかなりしやすい場所にありますので車がないという人でも簡単にたどり着ける場所となっています。

それゆえに混雑が発生してしまうことも多いのでしょうが、時間帯を読んで回避することも可能なので混雑を避けたいという人は予定をしっかりと立てて訪ねましょう。

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