成田山初詣2020年。参拝時間や混雑状況は?アクセスや駐車場は?

混雑状況や屋台営業時間は?アクセスや駐車場は?

成田山新勝寺は初詣で多くの人が集まる場所ですが、集まりすぎるということで混雑状況が気になるという人も多いでしょう。

今回は成田山新勝寺について詳しく解説し、アクセスするための方法や駐車場情報、祀られている神様は一体何なのかを記載して参ります。

屋台営業時間もどうなっているのでしょうか。

 

 

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成田山の三が日参拝時間は?混雑状況は?

真言宗智山派の大本山である成田山新勝寺は別院や分院が日本中にあるお寺で、北海道や東京や大阪に住んでいる方にとっても、非常に馴染みがあるお名前でしょう。

日本の千葉県成田市成田にあるこのお寺は、源頼義源頼朝といった関東有力武将にとっても重要な場所となっており、歴史にたびたび登場するお寺になっています。

このように歴史があるスポットなだけに三が日はびっくりするぐらい混雑しますし、2020年もなかなか多くの人が集まるスポットとなりました。

成田山新勝寺の三が日の初詣参拝者数は毎年約300万人です。

浅草寺もこれよりちょっと少ない数となっていますので、東京在住の方は浅草寺の混み具合を連想すれば、かなり近い物となるでしょう。

正月の参拝者数がつねに上位に存在している成田山新勝寺ははっきり言って最も混雑している場所の一つとなっています。

開閉時間は12月31日は5時30分からなしで、1月1日は12月31日に引き続き開きっぱなしで21時に閉じます。

12日と3日は530分が開門で20時が閉門となっているので、1231日と11日が特殊と考えましょう。

成田山へのアクセス。車の場合

まず、アクセスについては公式ホームページのこちら(https://www.naritasan.or.jp/visit/access/)をご覧ください。

車のアクセス方法は記載してあるように、「東関東自動車道成田ICから、国道295号線へ出て、寺台インターへ向かってください。首都圏中央連絡自動車道(圏央道)にてお越しの方は、大栄JCT東関東自動車道に乗り継ぎ、成田ICでお降りください。」となっております。

境古賀ICつくば中央IC間が開通したので、アクセスはだいぶしやすくなりました。

しかし、先に記載したようにかなり混み合いますので、駐車場の確保が問題になってきます。

混雑していなければ、鶴ヶ島JCTからだいたい2時間あれば到達します。

成田山へのアクセス。電車の場合

電車でのアクセスも公式ホームページのこちら(https://www.naritasan.or.jp/visit/access/)をまずはご覧ください。

こちらに記載してあるように「「京成電鉄 京成成田駅」または「JR線 成田駅」より徒歩10分」となっております。

JR東京駅から成田駅までは「快速エアポート」を使うことになりますが、だいたい70分で約1,200円となっております。

往復だとだいたい2,500円となりますが、比較的安いといえるのではないでしょうか。

上野駅を使って移動する場合はそこから常磐線快速の「取手行」に乗って我孫子で乗り換えればたどり着けます。

こちらなら片道1000円かかりません。

とりあえず、成田山新勝寺の最寄り駅がJF線の成田駅か京成成田駅のどちらかなので、そこにたどり着くルートを使いましょう。

成田山付近の駐車場情報

こちらも公式ホームページ(https://www.naritasan.or.jp/visit/access/)にあるように、弘恵会土屋駐車場田町駐車場元町駐車場が推奨されています。

徒歩5分圏内にある有料駐車場ですが、かなり近いので利用しやすいのは間違いないでしょう。

しかし、これらの駐車場はかなりの早さで満車となってしまいますので、ちょっと遠い場所を探す必要もあるでしょう。

徒歩5分圏内ではなく15分圏内まで広げて駐車場を確保してください。

成田市営東和田駐車場イオン成田店駐車場なども活用してみてください。

イオンの場合はただ止めるのではなく、イオンで買い物することも忘れないようにしましょう。

成田山に祭られている神様は?ご利益は?

成田山新勝寺に祀られている神様は不動明王です。

重要文化財となっている木造不動明王二童子像は有名でしょう。

自分の目で見たことがないという人でも、テレビなどのメディアやインターネットを通して見たことがあるという人も、多い重要文化財となっております。

成田山新勝寺は平将門空海といった歴史上の人物が絡んでいるお寺で、その昔は嵯峨天皇の勅願で空海が木造不動明王坐像を彫り奉じたといわれております。

ただし、本尊に今ある仏像は鎌倉時代後期の作品とも言われているので、時代があわず空海が作ったモノとはまた別となっております。

また、この成田山新勝寺は平将門を調伏するのに非常に役立った場所という由来もあるので、平将門を祭神として祀る東京の神田明神成田山新勝寺の両方を参拝するのはNGであるという考え方も未だに残っております。

不動明王大日如来の化身とも言われておりますが、その名前の通り「揺るぎなき守護者」という意味があり、元々は「アチャラ・ナータ」というインドの神様だったのです。

降三世(ごうざんぜ)明王軍荼利(ぐんだり)明王大威徳(だいいとく)明王金剛夜叉(こんごうやしゃ)明王の4柱とあわせて五大明王と呼ばれており、セットで描かれることも多い明王となっております。

明王は立ち位置的に大日如来から直接的な指示をされる存在で、その中でも不動明王は破壊と再生を司る神様となっております。

その立ち位置からインド神話に登場するシヴァと同じ位置にあるという意見も多く、ネームバリュー的にも最高峰の神様となっております。

仏の教えを守るモノにとっては最高の神様であり、仏の教えに背いて悪事を働くものにとっては最悪の存在となるでしょう。

このように破壊心的な力を持ち合わせている不動明王は悪霊退散の加護や戦勝の加護、そして立身出世の加護があるとも言われており、今でも日本人に愛されている存在となっております。

屋台営業時間は?

 

三が日は各所でイベントがありますが、それは成田山新勝寺でも一緒です。

成田山新勝寺の場合は多くの屋台が出店されているので色々と楽しめるようになっているのですが、はっきり言って人が多すぎるので、諦めて帰る人も出てしまうレベルです。

この屋台の営業時間は一部個となる物もありますが、だいたいが1231日の午後11時頃からスタートとなるようです。

屋台によっては三が日はそこがスタートで、ほとんど休まず動き続けるところもあります。

ただし、多くは1月1日の午後11時に一度ストップするようです。

1月2日と3日は午前9時からスタートとなり、午後10時ぐらいまでの営業となっております。

この屋台は三が日でストップではなく1月中も続きますので、お正月の混雑が嫌でさけていたという人は、1月の別の日に訪れて屋台を楽しむと良いでしょう。

まとめ

以上、いかがだったでしょうか。

今回は成田山新勝寺の初詣にまつわる情報を記載しました。

不動明王を祀る成田山新勝寺はお正月三が日となるとものすごい人が集まってしまうので、この人の波に驚いて諦めてしまうというケースも多いでしょう。

それでも、1月中に屋台を堪能することはできますので、あえて三が日からずらして訪れるという方法もありだと思います。

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