日本と海外のちょっとした文化習慣の違い10選!

日常のちょっとした文化習慣の違いは何?

海外と日本ではいろんな違いがありますが、その中でも日本では当たり前だけど海外では珍しいモノもたくさんあります。

今回はその中から10種類ほど紹介しつつ、そこで日本と海外のちょっとした違いを感じてもらいたいと思います。

将来海外に行くという予定がある方にとって役立つ情報満載です。

新型コロナによって海外に行けない状態ではありますが、海外に行くという気持ちで見ていきましょう。

 

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海外と日本の違い10選!

日本と海外の違いは大量にありますが、文化や風習による違いや考え方による違いなど理由や条件はいろいろと異なっています。

あまりにもたくさんありますが、今回はその中でも特に覚えてもらいたい、ちょっとした違いを10個ほど紹介してまいります。

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その1.海外のミネラルウォーターは炭酸水の可能性あり

日本と海外の違いはこのミネラルウォーターの認識です。

日本ではミネラルウォーターという言葉を聞くと、いわゆる自然の水というイメージがあるでしょう。

実際に日本におけるミネラルウォーターの定義は、食品衛生法により「水のみを原料とする清涼飲料水」とされているのです。

しかし、海外ではこのミネラルウォーターという言葉で該当するのは炭酸水なのです。

現地の言葉があまり理解できていない人でも、「Non gas」といった表記があるかどうかを見るようにしてください。

「Non gas」という表記があれば普通の水です。

その2.家の中でも靴は脱がないところが多い

これは知っている人も多いでしょうが、基本的に欧米では屋内でも靴は脱ぎません。

理由はいくつかありますが、海外ではフローリングの床を用いていることが大きいでしょう。

しかし、日本人のように靴を脱ぐというスタイルが、広まっているという情報もあるので、昔よりはこの習慣は薄れているといえるともいます。

しかし、玄関を設けてきっちりと靴を脱ぐというスタイルは、日本人的なスタイルとなりますので、これは海外にはない風習と言えるでしょう。

その3.傘という考え方がない

海外の一部地域では、雨でもあっさりとしたものが多いようで、シャワーのような受け止め方をしているところもあります。

そのため、一部地域では雨をよけるというスタンスがなく傘を使わないのです。

雨が降ってきたから傘を購入しようと思ったら、売っていないという状況になるかもしれないので注意しましょう。

ロンドンでは降雨日数は東京よりも多いのですが、年間降水量は東京のほうが圧倒的に多いという情報があります。

このことからも雨の質の違いも分かるでしょう。

アメリカでは車社会なので、傘が邪魔という考え方が強く、傘よりもレインコートやフードを用意するスタイルのようです。

その4.マスクは使わない

新型コロナウイルスによって、世界中で公衆衛生に関する考え方が変わりつつありますが、基本的な欧米はマスクを使うという文化はありません。

日本では風邪の予防や他の人たちに病気をうつさないようにするためにマスクを用いますが、欧米ではマスクをするということは病人であるというアピールなので嫌われる傾向にあります。

むしろ病気なら休むというスタイルが欧米では当たり前なので、マスクをするという考え方にならないのでしょう。

その5.残業は極力しない

日本でも働き方改革ということで残業時間は減っていますが、それでも海外と比べると残業をする時間は長いです。

海外の場合は時間内に仕事が終わらない人は、仕事ができない人というイメージが非常に強く、残業は絶対にしたくないという考え方を持っている人も多いようです。

日本は上司より先に帰りにくいという考え方がまだまだ残っていますが、仕事に対する捉え方が違う欧米ではこのスタイルも全く通じないので注意しましょう。

その6.成人式は盛大にしない

日本では成人式を全国一斉にするという風習が今でもありますが、海外では全国で一斉に祝うというスタイルはほとんどありません。

そのため、日本のように成人する人たちが、一斉に着物を着るというスタイルを物珍しいと感じております。

アメリカでは運転免許を16歳で取得できるので、16歳の誕生日を盛大に行う風習があるといわれております。

その7.トイレが有料のところも

日本ではトイレは無料でありどこも清潔にしている印象ですが、海外では公衆トイレが1回1ユーロと、使うのにお金が必要なところもあるのです。

日本では無料が当たり前なのでお腹が痛くなったら一気に駆け込むのも問題ないのですが、有料の場合は使う前に入口に立っている係員に渡したり、用意された箱に入れる必要があるので、財布を握りしめて駆け込む必要が出てきます。

また、日本のトイレは世界基準から見ても圧倒的に綺麗であるという意見が多いです。

なので、海外のトイレになれていない人は注意が必要かもしれません。

その8.チップの習慣がある

これも海外と日本の大きな違いですが、海外にはチップの習慣があります。

海外ではサービスを受けた際のお礼としてチップを渡すのですが、この風習は日本ではありません。

サービスの内容によってこのチップに用いるお金も変わってきます。

なので、ホテルやレストランなどの料金以外にチップ相場も調べないといけないでしょう。

場所によっては代金にサービス料が含まれているのでチップ代は不要となります。

このチップ代が不要なところもあるという情報も日本人にとってはちょっとわかりにくい厄介な習慣かもしれません。

その9.職場の飲み会が少ない

日本でも減少傾向にある飲み会ですが、海外では飲み会という存在そのものに否定的な考え方を持っている人が多く生産性がないということで一切やらないところもあります。

海外の人たちは何よりもプライベートの時間を大切にするので、プライベートの時間を圧迫する飲み会は嫌いなのでしょう。

そんな海外でも新しい人が来た時の歓迎会は存在しますが、それは仕事が終わった後の飲み会ではなく、お昼のランチに用いることが一般的なようです。

その10.相槌を打つという習慣はなし

日本ではその人の話を聞いているというアピールとして、相槌を打つというスタイルがありますが、これは海外だと話の邪魔をしていると捉えられてしまうことがあるのです。

話の妨害と認識されると、気分を害してしまう恐れがあります。

なので、外国の方を交えてのミーティングでは、あまり相槌を打たないようにしたほうがいいでしょう。

日本人はかなり癖になっている人も多いので、これは意識して抑え込む必要が出てきます。

まとめ

以上、いかがだったでしょうか。

今回は日本と海外のちょっとした違いを10個ほど紹介いたしました。

海外旅行をされる方は、訪問する国の文化を事前にしっかりと調べましょう。

グローバルスタンダードとして世界がまじりあうのが当たり前となりつつありますが、それでも日本人の風習と海外の風習が、しっかりとまじりあうことはまだまだありません。

このような違いは海外に行くとかなり感じますので、現地の言葉を学ぶついでにどのような習慣や風習があるのかも調べておくといいでしょう。

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