読売ジャイアンツのジャビット基本情報!ファミリーがいる?

プロ野球界における正統派マスコットとしても紹介されることが多い読売ジャイアンツのジャビットですが、ジャイアンツには実はかなり多くのマスコットが存在しており、そちらについては詳しく知らない人も多いでしょう。

今回は主役級マスコットのジャビットについて詳しく紹介しつつ、それ以外の読売ジャイアンツのマスコットであるジャビットファミリーについても紹介して参ります。

ジャビットのお話をするには読売ジャイアンツのマスコットの歴史もさかのぼる必要がありますので、そちらも照らし合わせて見ていきましょう。

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ジャビットの基本情報

引用元

ジャビット ぬいぐるみ 背番号555

 

引用元

GIANTS NEWS

 

ジャビットはウサギをモチーフにした読売ジャイアンツの公式マスコットです。

ジャビットは1992年に誕生した巨人の三代目マスコットであり、ジャイアンツとラビットを組み合わせた造語になっています。

こちらの命名も他球団のマスコットと一緒で一般公募によって決まっているのですが、デザインはアニメの美術を担当することもある沢田隆夫氏が手がけたのもあり、完成度の高いマスコットとも言われています。

その姿形も読売ジャイアンツに関係しており、読売ジャイアンツのロゴマークであるYGマークを基にしており、ウサギの耳に該当する部分がYを表して目の部分がGの形になっているのです。

ちなみに、このジャビットの前のマスコットは川上哲治選手や王貞治選手、長嶋茂雄を選手をモチーフにして誕生した1965年のミスタージャイアンツと呼ばれるマスコットと、1979年に誕生した顔が野球ボールになっているバットに乗った少年が存在します。

ジャビットにファミリーがいる?

ジャビットと呼ばれる存在は実は何匹か存在します。

まず、ジャビットにはジャビットファミリーが存在しています。

そのファミリーは『ジャビィ』『ジャバ』『ビッキー』『ツッピー』『チャピー』『おじいちゃんジャビット』『いとこ』『はとこ』が存在します。

また、これらのファミリー以外にジャビット誕生20周年として2011年にウイニングジャビットが登場しており、こちらも球団マークとして使われることがあります。

そして、多くの方々に認知されているジャビットは、ミスタージャビットに該当している長男のジャビィと次男のジャバで、バク転などの派手なアクションを東京ドームで実行しているのはこの2匹になるのです。

ただし、この兄妹は非常に酷似しており背番号以外の見分け方が存在しません。

長男のジャビィが背番号333で、次男のジャバは背番号555となっているので、ついでに覚えておきましょう。

2匹を見比べてみたいという方はこちらの『読売巨人軍公式サイト』をご覧ください。

読売巨人軍公式サイト

こちらの2匹は巨人が掲げている『巨人軍は常に紳士たれ』という遺訓を守っているマスコットとして、正統派マスコットの立ち位置を手に入れています。

トラッキーつば九郎ドアラのような大暴れをすることがしばしばあるマスコットとは違い、ああいった行動は一切とりません。

長男と次男の見分け方はあるの?

背番号で見分けるのがはっきり言って不可能と言われているのが、長男のジャビィと次男のジャバです。

長男のジャビィが背番号333で、次男のジャバは背番号555なのでそこでまずは見分けましょう。

それ以外で見分ける要素を色々と探してみましたが、見つけられませんでした。

公式サイトでは帽子を被っていないのが次男のジャバなのですが、帽子は被ったり被っていなかったりしているようで見た目の違いで見分けるのは無理っぽいです

ジャビット以外のマスコットについて

引用元

ジャイアンツ球団マスコット「ジャビットくん」

 

ジャビットとはジャビットファミリーにおける長男次男のことであることがわかりました。

次はそれ以外の『ビッキー』『ツッピー』『チャピー』『おじいちゃんジャビット』『いとこ』『はとこ』について見ていきましょう。

シスタージャビット

まず、カテゴリー的にシスタージャビットに該当しているのが長女の『ビッキー』です。

背番号は777となっています。

こちらのマスコットは設定としてジャビットの妹になっており、一部の方々からは『ジャビ子』と呼ばれることがしばしばあります。

立ち位置的にはキッズジャビットに該当する子供達の姉にもなっているため、面倒見が良いお姉さんという性格をしているようです。

ただし、お節介な側面もあります。

キッズジャビット

次にカテゴリー的にキッズジャビットに該当している三男の『ツッピー』と次女の『チャピー』です。

この2匹は見た目からかなり小さく見た目の違いもありますので、とても見分けやすいです。

ツッピーは半ズボンを着用しており、チャピーはスカートをはいているので参考にしてください。

ツッピーはいわゆるやんちゃな子供という性格ですが寂しがり屋でもあります。

チャピーは子供のような無邪気さや明るさがある女の子となっています。

おじいちゃんジャビット

そして何よりもインパクトがあったのは、2014年に読売ジャイアンツが誕生して80周年だったために、その記念として誕生した『おじいちゃんジャビット』です。

見た目も髭があるためインパクトがあり、いかにもおじいちゃんといった出で立ちになっています。

見た目もかなりこだわっており、巨人における栄光の時代V9のユニフォームを着用しているのです。

しかもこのマスコットのモデルは、V9時代の監督である川上哲治氏をモデルにしているのも特徴です。

V9時代のユニフォームは今の巨人のユニフォームとは異なりクリーム色なので、当時のユニフォームを知っている人からすると感涙ものでしょう。

また、背番号は80周年を記念して作られただけあり創立年の1934となっています。

いとことはとこ

次はジャビットにおけるいとことはとこの紹介です。

この2匹はなんと名前がありません。

そのまま『いとこ』と『はとこ』になっているのです。

いとこは背番号が1105ではとこは背番号は8105となっています。

また、姿はミスタージャビットと全く一緒なので見分けるのは困難であり、背番号で見分ける必要が出てきます。

ただし、このいとことはとこが主戦場としているのは2軍なので、2軍で登場するジャビットはこの2匹と覚えておきましょう。

2軍の試合を中心に登場するマスコットなので、1軍を主体に活動しているジャビット達とは絡むことが少なく、2軍を全く見ない人達にとってはほとんど見たことがないマスコットになっているのです。

まとめ

以上、いかがだったでしょうか。

今回は読売ジャイアンツのマスコットについて色々と記載しました。

ジャビットは華麗なアクロバットを披露してくれる正統派マスコットであり、とにかく礼儀正しいキャラクター性が魅力です。

ただし、破天荒な行動はしませんので、ドアラやつば九郎のような突拍子もない行動を求めている方にとっては刺激が足りないかもしれません。

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