2023WBC 気になる質問疑問まとめて回答!

2023年が始まりにわかにWBCの話題がスポーツ記事やスポーツ番組で報道され、少しずつ野球がホットワードになりつつあります。

そこで、今回はそんな2023WBCについていろいろと疑問に思っている部分やネット上で質問としていろんな場所に投げかけられているものをわかりやすく回答していきましょう。

情報量が多くなってくる話題なので、できるだけ簡潔に答えを記載していきます。

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2023WBCの日程はどうなっている?

まず多くの方が疑問に思っておりネット上で調べている人が多いのが2023WBCの日程についてです。

簡潔に記載すると以下のようになっています。

1次ラウンド:3月8日~16日
決勝ラウンド:3月15日~22日
強化試合:2月25日~3月7日

とりあえず、強化試合はどうでも良くて実際のWBCだけ追いかけたいという人は3月8日から見ればいいでしょう。

全体的なスケジュールは上記の通りになっています。

日本の試合スケジュールは?

『大会全体のスケジュールはどうでも良くて日本代表の試合日程だけわかればOK!』という人も多いでしょう。

そんな人向けにチェックした日本代表のWBC関連スケジュールは以下の通りです。

  • 強化試合
2月25日13時半:ソフトバンク戦
2月26日14時:ソフトバンク戦
3月3日19時:中日ドラゴンズ戦
3月4日19時:中日ドラゴンズ戦
3月6日18時:阪神タイガース戦
3月7日19時:オリックスバファローズ戦
  • 1次ラウンド
3月9日19時:中国戦
3月10日19時:韓国戦
3月11日19時:チェコ戦
3月12日19時:オーストラリア戦
  • 決勝ラウンド
3月16日19時:ベスト8
3月21日8時:準決勝
3月22日8時:決勝

決勝ラウンドに入ったら日本が勝ち進んでいることが前提なので、試合をやるかどうかはわかりませんが、予選の相手を見た限りだと突破できると思いますので決勝ラウンド1試合目はやると思います。

この決勝ラウンドの1試合目までが日本チームが日本で試合をできる期間であり、それ以上勝ち進むと日本のチームもアメリカのマイアミに移動しての試合となるので、開催時間が日本では朝になってしまうのです。

いわゆるアメリカラウンドに入るというやつなのですが、予選のうちは日本時間でがっつりと見られるということを考えると筆者的には概ね満足しています。

WBCの放映はどうなっているの?

日程がどうなっているのかある程度わかったと思いますが、今度は試合の放送について見ていきましょう。

これは先ほどの日本の試合日程に追加する形で書き込んでいきます。

  • 強化試合
2月25日13時半:ソフトバンク戦【テレ朝系列、Abema】
2月26日14時:ソフトバンク戦【TBS系列】
3月3日19時:中日ドラゴンズ戦【テレ朝系列、Abema】
3月4日19時:中日ドラゴンズ戦【Amazon】
3月6日18時:阪神タイガース戦【テレ朝系列、Abema】
3月7日19時:オリックスバファローズ戦【Amazon】
  • 1次ラウンド
3月9日19時:中国戦【TBS系列、Amazon】
3月10日19時:韓国戦【TBS系列、Amazon】
3月11日19時:チェコ戦【テレ朝系列、Amazon】
3月12日19時:オーストラリア戦【テレ朝系列、Amazon】
  • 決勝ラウンド
3月16日19時:ベスト8【テレ朝系列、Amazon】
3月21日8時:準決勝【TBS系列、Amazon】
3月22日8時:決勝【テレ朝系列、Amazon】

※試合開始時間よりも放送自体は早くから始まっているパターンも多いので注意

こうやって見てみると、練習試合はAbemaで放送しているのですが、本番に入るとAmazonがほとんど独占しています。

地上波として考えるとTBSとテレ朝の2択になっているようです。

個人的にWBCの試合をここまでAmazonが独占していると思っていなかったので驚いています。

Amazonプライム会員は、問題なく見られます。

またAmazonがこういったスポーツ配信に力を入れているとは思っていなかったのでかなり予想外です。

映画やドラマあたりが大量にあるので、そこにだけ力を入れていると考えていたので・・・

AmazonのWBC放送についてのあれこれ

AmazonがWBCの試合を放送すると聞いて筆者のように驚いている人も多いと思います。

このAmazonと今回のWBCに関していくつか面白い情報もあったので、そちらもセットでお届けしましょう。

箇条書きにすると以下のような情報がありました。

・Prime Videoチャンネル内のJ SPORTSチャンネルがあって、こちらと別途契約すると1次ラウンドから準々決勝までの日本代表以外の試合も全部見られるようになっている

・マルチアングルカメラが用意されており、『注目選手カメラ』『バックネットカメラ』でも見られる

・実は昔からスポーツ配信を狙っておりプロボクシングの井上尚弥VSノニト・ドネアの試合が大成功したのが後押しとなっている

筆者も10年以上前にスポーツ番組を見るのなら、J SPORTSと契約するという形をとっていたのですが、いつの間にかAmazonと共同で動くようになっていたのですね。

また、カメラについてはAbemaのワールドカップ中継でもいろんなアングルで見られるのが個人的にもうれしかったので、似たような事ができるというのも高評価です。

さらに、Amazonがスポーツ配信を狙っていたというのは驚きで、これはDAZNなどのストリーミングサービスと真っ向勝負することになりそうで、さらにストリーミングサービス界隈が白熱すると感じました。

WBC特有のルールで覚えておくべき事は何?

WBCは日本のいつもの野球とは異なり、特殊なルールや最低がいろいろとあります。

ここではこれは知っておかないと見ていて『何で?』とか『何これ?』となってしまうものを中心に紹介していきましょう。

以下にそのルールについてまとめます。

・球数制限あり:練習試合は49球、第1ラウンドは65球、準々決勝は80球、準決勝以降は95球までといったルールがある

・投手のお休みルールあり:30球以上投球または2日連続登板で中1日の休みが必須、50球以上の投球で中4日の休みが必須
・ロースターは30人
・DHありで大谷ルールあり(先発投手と指名打者の兼任が可能というルール)
・ビデオ判定あり
・使う球はMLB公式球:NPB公式球よりも滑りやすくて重いため、慣れていないとすっぽ抜ける可能性大
・延長タイブレークあり:延長10回より無死二塁スタート
・リリーフ対戦制限あり:最低3打者対戦が必須でワンポイントが不可能
・ピッチクロックはなし
・シフト制限はなし
・コーチや監督がマウンドに行く数の制限はなし

この中で確実にお目見えすることになるルールが球数制限と、球数を投げた後の強制とも言えるお休み期間でしょう。

これらのルールを意識して投球しないといけませんし、交代のタイミングもこれらの制限ありきとなってきます。

また、リリーフ投手が最低3打者対戦が必須というのもかなりくせ者で、ワンポイントといった使い方はできません。

まとめ

以上、いかがだったでしょうか。

今回は2023WBCに関して多くの方が疑問に思っている部分をいろいろと解説してきました。

とりあえず、試合日程や放送局、そして代表的なルールがわかれば楽しめると思います。

ルールに関してはいろいろとNPBとは異なる部分がありますので、WBCをなんとなく楽しみにしているという方でもチェックしてもらいたい部分です。

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