『世界一受けたい授業』で放送された海外人気のアニソン第8位!SPY×FAMILY『喜劇』とは?

アニメは日本を代表する文化ですが、日本国内でも社会現象的に広がっているアニメもあるのです。

そこで今回は2023年4月8日に『世界一受けたい授業』で放送された、人気第8位のSPY×FAMILYの主題歌である『喜劇』をご紹介いたします。

SPY×FAMILYは日本国内でびっくりするぐらい流行りましたが、海外でもめちゃくちゃ人気がありコンテンツとしてもかなり強い存在になっています。

そんなコンテンツは曲までもが世界レベルという事なのでしょうか?

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SPY×FAMILYの『喜劇』

こちらの動画は『喜劇』のアニメ映像(ノンクレジット)の動画です。

アニメを見た人ならば非常に見慣れた映像でしょう。

改めて、こちらの動画の詳細をまとめていきましょう。

歌手:星野源さん
作詞・作曲:星野源さん
発売日:2022年4月8日
アニメ:SPY×FAMILY 第1クールエンディングテーマ
ジャンル:ポップ
公式PV再生数:2300万回以上(2023年7月現在)

ここでSPY×FAMILYのアニメについてちょっと解説します。

SPY×FAMILYのアニメはシーズン1が2022年に放映されましたが、そのシーズン1は第1クールと第2クールの2部構成になっています。

放映時期をまとめるとこうなりますね。

第1クール:2022年4月9日~6月25日
第2クール:2022年10月1日~12月24日

2023年10月から第2期が始まるようですが、今のところはこの2クール分がアニメ全部となっています。

それぞれオープニングテーマとエンディングテーマがあるのですが、この曲は第1クールでのエンディングに使われていた曲となっています。

原作を読んでいたタイミングでオファーが来たとのことで、星野さんもうれしかったようですよ。

漫画も絶好調だったので、その流れにさらに乗っかる形になり非常に有名な曲になりましたね。

家族をテーマにして作られた曲とのことで、家族愛を感じられる歌に見事に仕上がっています。

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SPY×FAMILYの『喜劇』はなぜHITした?

次はなぜここまでSPY×FAMILYの『喜劇』が人気のある曲になっているのかをチェックします。

アニメの吹き替え版が英語以外にも揃っていたから

曲が流行する理由はいろいろとありますが、最大理由はやはりアニメが海外でもブレイクすることです。

このSPY×FAMILYは海外の一部ファンが広めて海外で有名になったというよりも、放映する側が海外でも流行するようにいろいろと頑張って海外ファンを開拓したアニメと言えるでしょう。

海外のためにアニメ放送開始前からすでに公式側からファンアート特集を取り上げたり、イラストコンテストを開催するなど注目度を高める運動をしていたという情報もあります。

さらに、アニメも字幕で楽しむことができますが、英語や仏語など6カ国語での吹き替え版の配信を行っているクランチロールというサービスで視聴できるというのも大きいでしょう。

字幕ではなく現地の言葉で楽しめるコンテンツの方がやっぱり強いですよね。

そういった流行りやすい土壌をしっかりと整えたアニメだったので、そのアニメの主題歌となっているこの『喜劇』は流行しやすい状態になっていたと言えるでしょう。

曲の歌詞が非常に良いから

曲が流行する理由の一つがやっぱり歌詞ですね。

この歌詞が外国の方々にも非常に好評という情報がありました。

家族と一緒に過ごすことを強く意識させる歌詞になっているので、その歌詞をじっくりと調べてじんわりときた人たちが高評価をしています。

『ストレス解消にぴったり』とか『優しい音楽で好き』とか『リズムでゆったりできたけど、歌詞を調べるとより一層ほのぼのとした曲に感じた』といった声もあり、心が暖かくなっている海外の方が多数いるのもわかりました。

一度意味を調べてはまると、リピートしたくなるので好きな曲にランクインするのも納得ですね。

アニメとマッチしているから

SPY×FAMILYは超能力を持っている『普通ではない少女』が、『普通ではない仮初の家族』を築きながら、それでも『普通の家族としての日常を過ごす』作品です。

その家族を強く意識して作られたこの曲は、歌詞をしっかりと調べてみるとSPY×FAMILYにマッチした曲ということをより強く意識させてくれます。

気になるツイートをチェック!

次はSPY×FAMILYの『喜劇』の人気がどれだけあるのか、その情報がわかる気になるツイートをチェックしていきます。

YouTubeのコメ欄が外国勢多数

海外人気があるかどうかを簡単に知る方法はいくつかありますが、その方法の一つがYouTubeなどの動画投稿サイトでの海外の方のコメントの数です。

日本語だらけならば日本人からの声が多いということになりますが、そこに海外の声がどれだけ混じっているのかで海外人気が見えてきます。

どうやら星野源さんは海外のコメントが多いタイプの歌手であり、今回の『喜劇』はその中でもとびきりだったのでしょう。

海外の反応シリーズでも好評

海外の反応シリーズを見て楽しむ日本人も非常に増えていますが、このSPY×FAMILY関連は海外の反応シリーズが一杯あります。

その中には『喜劇』の海外の反応シリーズがありますが、おおむね高評価になっていることが伝わってくるので読むと面白いですよ。

海外のバイラルチャートに入っている!?

こちらのTwitterを見てみると、ネトフリで字幕がガッツリとついていることがわかります。

これだけで多くの人に聞かれていることがわかりますが、調べてみると世界のSNSで最も話題になっている指標であるSpotifyグローバル・バイラル・チャートでのランクイン以外にも、Spotifyのバイラルチャートで最高位5位になったという情報がありました。

これだけ好調なら、海外で多くの方が好きな曲として取り上げるのも納得です。

まとめ

今回は世界一受けたい授業で紹介された、人気第8位のSPY×FAMILYの主題歌である『喜劇』をご紹介してきました。

再生回数もなかなかに多いのですが、それよりも海外の人たちの高評価の声が圧倒的に多かったのが印象的です。

やっぱりSPY×FAMILYの海外展開が圧倒的にうまくいったというのが大きいでしょう。

あのアニメは2023年10月に2期が始まりますので、そちらがどうなるのかも注目です!

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