ガンダム最新作(2023年)って話題になってるけどどういうこと?アニメじゃないってまじ?

今回はネット上でかなり話題になったガンダム最新作のお話です。

かなりネット上で話題になっていますが、いったいどういうことなのか、アニメじゃないという情報も流れていますが、ここらへんがどうなっているのかをより掘り下げていきましょう。

いろいろと話題になりまくっていますが、なんでここまで話題になっているのかも筆者の独断と偏見とネット上の情報を交えながら探っていきます。

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ガンダム最新作(2023年)って?

ガンダムの最新作はこちらの動画のものになります。

その名前も機動戦士ガンダム 復讐のレクイエム』です。

YouTubeにある紹介文をそのまま引用するとこのようになっています。

ガンダムシリーズ第1作目『機動戦士ガンダム』(1979年)の舞台となる一年戦争中のヨーロッパ戦線にフォーカスをあて、Unreal Engine5(アンリアル・エンジン5)を使用した世界配信向けの新作アニメーション『機動戦士ガンダム 復讐のレクイエム』を株式会社SAFEHOUSEと共同で制作することが決定!

引用元

『機動戦士ガンダム 復讐のレクイエム』ティザーPV

また、こちらの作品は30分×6エピソードとなっているので、普通のアニメとは大分異なります。

3D制作ツールでもとてつもなく綺麗な映像を作れる『アンリアルエンジン5』を使っているという時点でアニメというよりはフル3DCGの作品と言えるでしょう。

カテゴリー的にはフル3DCGアニメなので、一応アニメにカテゴリーされていますよ。

どうやら世界配信を狙っている作品とのことなので、これは確かに話題になるのもわかります。

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他に話題になったガンダムは何?

話題になった別の理由になりますが、7月の上旬頃に固定ファンがものすごく多い『機動戦士ガンダムSEED』の劇場版が公開されると発表があったからです。

2024年1月頃に上映が決定とのことなので、SEEDファンはめちゃくちゃ盛り上がっています。

ストーリーは前作のテレビシリーズである『機動戦士ガンダムSEED DESTINY』の続編となる完全新作との事だったので、期待値は非常に高いのでしょう。

ガンダム最新作がなぜ話題になっているの?

それでは次にどうしてここまで話題になっているのかをいろいろと探って行きましょう。

ここはTwitterの意見も交えながらいろいろと掘り下げていきたいと思います。

プラモ販売につながるから?

ガンダムが好きという方の中には、プラモを購入して制作することが趣味の人もかなりいます。

その中には自分でジオラマを作ってものすごいものを作り上げる人もいるでしょう。

1年戦争物のモビルスーツは根強い人気があるため、この作品でオリジナルの機体やカスタム機体が登場したらプラモデルになる可能性はさらに高まります。

世界的人気が高騰したら、いろんなプラモデルが発売されるのでそういったことから期待度はでかいのでしょう。

イグルーが傑作だったから

今回はアンリアルエンジン5を使ったフル3DCG系の作品ですが、実は今回が初ではありません。

2004年から2006年にかけて制作されたフル3DCGアニメの『機動戦士ガンダム MS IGLOO』が存在しているのです。

こちらの作品は1年戦争が好きな人にとってめちゃくちゃ人気があるヒット作であり、今でも根強いファンがいます。

この作品も前半3話ずつ後半3話と合わせて全6話構成で、今回の6話構成とかなり近いです。

そういった意味での比較対象になっているのでしょう。

このイグルーのファンが、非常に似た系譜をたどりそうな新作に興味津々となるのは納得でしょう。

敵側のストーリーだから

今回の新作は1年戦争で敵側だったジオン側の視点で描かれるストーリーになっているようです。

様々なガンダムシリーズには敵と味方がいますが、その中でも敵側の視点を一番求められているのが初代の1年戦争ものでしょう。

そういった意味で期待している人がたくさんいるのだと思われます。

正直筆者も1年戦争ものの作品はアニメもゲームもかなり好きなので、ジオン側の視点というのはとっても気になるところです。

脚本がアメリカだから

これは悪い意味で話題になっている要素です。

というのも、ハリウッド制作になって超絶大爆死した『聖闘士星矢 The Beginning』という映画があるのですが、この映画によって改めて日本の作品をアメリカに任せるのは危険という風潮がかなりできあがりました。

ある意味で対義語のように扱われるマリオ映画は海外制作ではありますが、任天堂側が徹底的にコントロールし、わざわざフランスに支社を作らせて大成功したため、きちんとコントロールできる体制ができているのかを心配する声がでるのも納得でしょう。

正直、筆者も脚本がアメリカという情報を得て正直一気に不安になりました。

宇宙世紀でガッツリ“ガンダム”してくれそうだから

つい最近終わったガンダムは水星の魔女という今までとは大分異なる異色のガンダムでした。

水星の魔女も日本国内ではいい意味でバズった後に、バンダイがやらかして悪い意味でバズっています。

しかし、1年戦争のようなガッツリ戦争ものという感じではなく、新規開拓を狙って対象年齢は低めに設定されたガンダムでした。

もちろん、新規開拓は重要ということはわかっていますが、今現在30歳以上のおじさんはコテコテの戦争ものガンダムを求めていたのでしょう。

なので、そういった方々に突き刺さりネット上で話題になったのだと思われます。

他にもこういったツイートがありました。

おじさんはファーストのガンダムが好き、これが全てだと思われます。

まとめ

今回はガンダム新作についていろいろとまとめてきました。

○新作は1年戦争のヨーロッパ戦線かつジオンサイドのストーリーとなるフル3DCGアニメ

○7月上旬に完全新作のSEEDの劇場版が公開されるという情報もあってセットで話題になった

○1年戦争が好きなおじさんを中心にバズっていた

1年戦争大好きおじさんを中心にバズったみたいですが、SEEDの劇場版が出たという発表と被って話題になったようです。

個人的にガンダムものは好きなカテゴリーなので、どんな理由があってもバズったらうれしいですよ。

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