先負に宝くじ購入すると当たりにくいは本当?買う時間帯は関係ある?

宝くじはいわゆる運によって大きく左右されるモノであり、自らを幸運な環境に置くことが重要になっています。

今回はその中でも最もわかりやすい運の目安となっている六曜の一つ、『先負』に注目し、先負に宝くじを購入すると当たりにくいは本当なのか、もし買う場合は時間帯はいつがいいのかを紹介いたします。

先負はそもそもラッキーな日に該当しているのかをまずは見ていきましょう。

 

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先負とはどんな日?

先負は『六曜』の一種です。

六曜は大安友引先勝先負赤口仏滅の6種類が存在しており、簡単に幸運な日の順番で並べると大安 ⇒ 友引 ⇒ 先勝 ⇒ 先負 ⇒ 赤口 ⇒ 仏滅とされております。

先負を辞書などに載っている意味で記載すると、『先んずれば即ち負ける』とされており、急いだらマイナスになるという意味が込められている六曜となっているのです。

読み方としては『せんぶ』が一般的ですが、どうやら『せんまけ』や『さきまけ』と読むことも可能となっています。

ただし、後者の読み方は一般的では無いので、パソコンやスマートフォンで文字入力をしても変換されないことが多いでしょう。

なので、先負は『せんぶ』と読むと覚えておくのがベストとなっています。

六曜の意味は?

仏滅や大安という文字が、カレンダーに書いてあることは皆さん見たことがあると思いますが、この仏滅や大安の元となっている六曜とは一体何なのでしょうか。

六曜を一言でまとめると、陰陽道干支などの考え方をミックスして誕生したその日の吉兆や運勢を判断する暦柱の一つになります。

この六曜は古代中国から伝わったとされていますが、どのように誕生したのかは謎です。

一説には三国志における超有名人諸葛亮孔明によって、発案された時間を占うものであるというお話すらあります。

しかし、三国志時代つまり200年前後にこの六曜があったかどうかというのは、疑わしいという意見すらありますのでもはや起源は不明なのです。

筆者個人的には、の時代の天文学者である李淳風が書いたとされている、『六壬承訣』にある大安・留連・速喜・赤口・将吉・空亡が変化したモノという説が正解に近いと考えています。

 

先負に宝くじを購入するのはアリかナシか?

結論から記載すると運気の上昇度で言えば『条件付きで○』となるでしょう。

ただし人によっては、宝くじ購入とは相性が非常に悪いので買わない方がよいという意見も出ています。

六曜の運勢は 大安 ⇒ 友引 ⇒ 先勝 ⇒ 先負 ⇒ 赤口 ⇒ 仏滅の順番で良いとされており、基本的には大安友引が幸運な日と設定されているのです。

先負は運勢的には後ろから数えた方が良い日となっております。

しかし、先負とは『先んずれば負ける』という意味がありますが、逆に考えれば急がなければそれなりに幸運な日ととらえることができるのです。

具体的には午前中に行動すると不運になる可能性が高いが、午後ならばOKとなります。

絶対に先負に宝くじを買ってはいけないという意見について

この絶対に先負に宝くじを買ってはいけないという意見というのは、『先負』という言葉の意味に繋がっています。

先負は『先んずれば即ち負ける』という意味がありますが、これは急いだら負けという意味以外に、急いで行動するようなもの事柄とは相性が悪いという意味も含まれているのです。

つまり、勝負事争いに近いイベントとは相性が悪い日とされていると言えます。

宝くじを購入するという行為は、ある意味勝負事の一つであるという認識をしている人がいますので、そう考えた場合はたとえ午後に宝くじを購入したとしても相性が悪い日ととらえることができてしまいます。

なので宝くじを購入するのはNGという意見が出てしまっても納得できるでしょう。

こればかりはどちらの意見が正しいと断言できるものではありませんので、自分なりに信用しやすい情報を選んで行動してください。

先負と他の占い結果はどう組み合わせるの?

これも非常に難しい質問です。

たとえば、今日が大安だったとしても血液型占いで最下位だった人がいたとします。

この場合は、大安だから血液型占いで最下位でも問題なくラッキーであると考えるのか、血液型占いで最下位だったから、大安であったとしても不運であると考えるのかで大きく変わってきます。

はっきり言って答えはありません。

しかし、筆者個人的には『六曜と他の占いを組み合わせた場合は、他の占い結果を優先させた方が良い』と思って行動すべきだと考えています。

というのも、六曜というのは日本にいるなら、ほぼすべての人達が影響を受けている暦注であり、大安だったら日本全土がラッキーな状態にあると言えるのです。

つまり、日本国民全員が幸運な状態にあると考えられます。

この皆が幸運状態で序列をつけると考えると、その序列をつけるための指針として便利なのが他の占い結果となります。

要するに、『今日は大安であなたはラッキーだけど、血液型占いで最下位だったから他の人達よりは若干運気は下がる』とか、『今日は大安であなたはラッキーだけど、動物占いで1位だったから他の人達よりは運気はあがる』といった考え方ができるということです。

この考え方と先負をミックスする場合は、『午前中に行動すると運気が下がるが午後に行動すると運気があがるし、今日の血液型占いでは1位だったから宝くじを購入するには善い日』として捕らえることができるのです。

他の占いはこのようにミックスして考えることができれば自分の行動の後押しをしてくれる材料となってくれますので、有効活用しましょう。

他のイベントとの相性について

先負はこのように勝負事や賭け事とは相性が悪いとされていますが、他のイベントとの相性はどうなっているのでしょうか。

まず、結婚式との相性についてなのですが、『そこまで良くはないけど悪くはない』というのが答えになってきます。

ただし、六曜の考え方を大切にしている人達には、『大安に結婚式をしないのは間違っている』と指摘される可能性があるので避けた方がいいかもしれません。

六曜における考え方は若者を中心に廃れつつありますが、やはり少しでも幸運な日に結婚式を挙げたいという意識はどの世代でも変わりません。

大安や友引は予約をするのが難しかったり、他の六曜の日よりも料金的に割高になっているというケースもあります。

これらの情報を踏まえて六曜は気にしていないから、少しでも安い金額で結婚式を挙げたいという人は先負赤口などを選ぶ人もいるのです。

また、入籍とも特に相性は悪くないと考えられていますが、七五三のような午前中に活動した方が良いというイベントとは相性が悪くなっています。

葬式も相性が悪いというお話は特に聞きません。

まとめ

以上、いかがだったでしょうか。

今回は先負と宝くじの相性についての情報をまとめて参りました。

六曜の中でもそこまで不運な日ではありませんが、勝負事とは相性が悪い日という意味もありますのである意味で勝負事となっている宝くじとは相性がよろしくないという意見も納得できると思います。

宝くじが当たるかどうかはあくまでも運に大きく左右されますので自分が納得できる運が舞い込んでいる日に行動しましょう。

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