パワフルプロ野球2022年で勝つ㊙テクニックについて!【守備編】

昨今のスポーツゲームはものすごい進化を遂げていて、昔からある超人気野球ゲームのパワプロの進化もスゴイのです。

そこで、今回は最新作である『eBASEBALLパワフルプロ野球2022』における勝つための守備の㊙テクニックについてお話しします。

そもそもそういったテクニックはあるのか、どうやれば打てるようになるのか、守れるようになるのかもチェックしていきましょう。

CPUに勝つのも大変という方に、とっても役に立つ情報をまとめていきますので、是非とも参考にしてください。

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パワプロの最新作について

今からパワプロを購入する予定の方、または購入するか迷っている方向けにそもそもの最新作である『eBASEBALLパワフルプロ野球2022』について軽くお話しします(名前が長いのでここからはパワプロ2022と称します)。

最新作であるパワプロ2022NintendoスイッチPlayStation4向けのソフトとして発売されており、2022年6月9日に公式サイトから50万本を突破したという情報も公開されております。

色々と特徴があり遊べるゲームモードもものすごく多いのですが、個人的に最大の特徴と思っているのがネットワークを通じてのアップデート2023年も継続することです。

つまり、2023年になってもその年度分のデータが更新されるので、最新作であるパワプロ2022を購入すれば2022シーズンと2023シーズンを最新のデータで楽しむことができるという事になります。

ただしクロスプレイはできないので、お友達と対戦したいという方は同機種でのパワプロ2022を購入する必要があるという点は注意してください。

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勝つための守備の㊙テクニック

ここからは実際に選手を捜査して勝つための具体的なテクニックなどをまとめていきましょう。

野球ゲームとしての性能がとてつもなく向上しているが故のテクニック的な部分もあります。

とにかく基本操作を覚える

これはテクニックでもなんでもないのですが、とにかく基本操作を覚えてください。

この操作説明やボタンについてわかりやすく解説しているのが、こちらの【【パワプロ2020】最適な守備操作&かっこいい守備の解説!【自操作】】です。

守備に自信が無いという方や今のパワプロではどんな操作をして守備をしているのかを一度見てみたいという方は是非とも見ていただきたいです。

そこで、送球の方向からカットのやり方ダイビングや操作キャラクターの変更方法などをしっかりと学んで、とっさの状況でも間違えずに入力できる世になる事が第一です。

ここが引っかかるとなかなか華麗な守備を披露することはできません。

個人的に覚えてもらいたいのがキャラ固定の方法で、中途半端な位置にとんでくるフライをキャッチするときにころころとキャラクターが変わってイライラしたことがあるという方は是非とも活用してみてください。

筆者もフラッと上がったフライには必ず用いている操作方法となっています。

それぞれのポジションごとの守備範囲を覚える

守備の基本となる操作方法を理解したらとにかく、それぞれのポジションでどれぐらいの守備範囲になっているのかを把握することが大切です。

わかりやすいのがこちらの『【パワプロ2021】走力1から100の守備範囲集』動画になるでしょう。

実際に選手を動かしたときに、足の速さによってどのような守備範囲になるのかが簡易敵にですがわかる動画となっています。

このような動画や実際に動かしてみた経験から打球が飛んだ方向やスピードを見て、どのポジションの選手に捕らせるのかをすぐに判断できるようになるのが重要なのです。

ある程度慣れてくると外野に抜けた強い打球が飛んできたのなら、すぐに内野手操作から外野手操作に切り替えて捕球までのスピードを速くして、送球できるようにするといったテクニックが使えるようになります。

打球による判断能力を鍛える

こちらの動画は『【パワプロ2020】遊撃手の守備で一番重要なのはどれか?検証【ゆっくり】』という動画で、具体的にボテボテの打球やライナー性の打球における守備をそれぞれの特徴を持ったショートに守らせて、実際にどんな能力があるといいのかを検証している動画になります。

こういった動画もとても参考になるのですが、ここで筆者が言いたいのは打った瞬間方角角度についてです。

パワプロでは実際にバッターが打ってから、守備に切り替わるまで多少の時間があります。

その時間でどんな打球速度だったのか、角度はどうなっているのか、方角はどうなっているのかをある程度察することができます。

この打球の予知精度というのは、はっきり言って経験がものを言うところがあります。

それでもある程度正確な予知ができるようになれば、守備に画面が切り替わる前にあらかじめ守備の操作ができるようになるので、かなりきわどい打球でもあっさりと捕れてしまうことがあるのです。

この守備予測及び打球予測がとても上手い人は、ライナー性の打球や抜けそうなゴロをことごとくアウトにします。

本当の野球の守備の考え方をする

こちらの動画はいきなりパワプロから離れて『千葉ロッテM岡田流!外野ゴロ捕球の極意…ポイントは「10・7・8」』という現実世界における野球の外野ゴロ捕球方法を紹介している動画となります。

こういったリアルの野球にまつわるためになる動画は色々とあるのですが、この中の情報がパワプロでも活かされることが色々とリアルになってきたが故にあり得るのです。

たとえば、打球を捕球するときにはできるだけ正面から捕球するようにすることで、リアルでも球をしっかりと見ながら捕球できるのでエラー率は低下します。

これがパワプロでもあり得るのです。

パワプロでもできるだけ捕球しやすい体勢になってから捕球するようにさせてあげることで、エラー率が下がります。

これは先ほど紹介した『打球による判断能力』と『ポジション事の守備範囲』と併用することでいち早く選手をその場所に動かして、正面から捕球させることができるようになると、守備率がものすっごく向上します。

また外野手における捕球姿勢もとっても重要で、できるだけ正面から送球方向に移動するように捕球することで、ボールを捕った瞬間にすぐ送球できる『ランニングスロー状態』になります。

これをやると犠牲フライや外野フライから次の塁を狙った走者の動きを抑制出来るようになるので、失点を抑えるためのテクニックとなってきます。

まとめ

以上、いかがだったでしょうか。

今回はパワプロ2022における守備の上達方法やテクニックについてお話ししました。

真面目に今のパワプロは相当リアルになっており、守備における考え方もめちゃくちゃリアルになっています。

筆者が大好きな野球番組の一つに『球辞苑〜プロ野球が100倍楽しくなるキーワードたち〜』というのがあるのですが、そこで培った野球に関する知識が色々とパワプロで使えてしまうというのがなんともすごいところです。

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